「野口冨士男」の本の検索結果

「時のきれはし」

著者:  野口冨士男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「文学ひとすじに反俗精神を貫いて傘寿を迎えていま、死と対峙する時、見つめ続けてきた東京の町並み、亡き作家たちへの哀惜の想い‥‥。野口文学の精髄を伝えるエッセイ集」(帯より)「直前の光景」「生死いずれか」「傘寿の直前」「父からの手紙」「若い日のわたし」「絵画と予備知識」「東京という範囲」「東京繁華街考」「路地」地図しらべ」「東京を見る角度」「モボ・モガと金融恐慌」「荷風と隅田川」「宇野さんの前期作品」「川崎長太郎氏の文学」「坂口安吾と『現代文学』」‥‥など→表紙を拡大


「散るを別れと」

著者:  野口冨士男
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

井上唖々・小泉節子(小泉八雲の妻)・斎藤緑雨を取り上げた小説→表紙を拡大

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「作家の椅子」

著者:  野口冨士男
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B/ビニールカバーなし

「徳田秋聲研究の第一人者である著者が、秋聲研究の経緯と自己の半生を語り、親しい昭和の文人30余名の素顔を挿話で描き出して、昭和文学史の側面をえぐる。著者初の珠玉のエッセイ集」(帯より)→表紙を拡大

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「かくてありけり」

著者:  野口冨士男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「父と母は、陽の差すことの少ない生活ぶりだった。そして私も、常ならぬ環境の中で幸せうすく生きてきた‥‥。離婚した両親との触れ合いを点綴しながら、幼少時から父の死までを克明に描いた自伝的長篇小説」(帯より)→表紙を拡大

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「しあわせ」

著者:  野口冨士男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「忍びよる死の影をみつめ、移ろいゆく、東京の町並みを美しく写し出す。野口文学の心を伝える名作集。老夫婦ふたり。それぞれの病と闘いつつ、八十年の来し方を偲び、今日の小さなしあわせを想う」(帯より)→表紙を拡大

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「私のなかの東京―わが文学散策」

著者:  野口冨士男
出版社:  中央公論社
サイズ:  文庫本
発行年:  1989年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

後に都電三号線になった外濠線沿いを手始めに銀座、小石川、本郷、上野、浅草、吉原、芝浦、麻布、神楽坂、早稲田‥‥。明治末年生まれの著者が、明治以後の文学作品と記憶の中にある東京の姿を可能なかぎりに詳細に記した回想記→表紙を拡大

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