「木島始」の本の検索結果

「跳ぶもの匍うもの―木島始短篇集」

著者:  木島始
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

1950年から約20年にわたり書かれ、「話の特集」「トロイカ」「20世紀文学」「現代詩手帖」といった雑誌に掲載された短篇21篇を収録。
【目次より】
「歌あそび」「ヌイ鍋と白い旗」「死の蛆」「ぎんめしとけて」「悪い種子」「歩道の影」「養女ミチ」「ペダルの魂」「接吻」「やさしいおしおき」「天使の群れをくぐりぬけ」‥‥など→表紙を拡大

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「[新版]絵本のこと歌のこと」

著者:  木島始
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版[新版]
価格:  700円
状態・備考:  B/カバーイタミ

「一冊の絵本とのなにげない出会いが子どもの世界を変える。ひとつのわらべうたが、大人になった心をも揺りうごかす―。たくさんの絵本づくりをとおして、子どもたちや、昔子どもだった人たちと対話してきた著者が、子どもの世界の豊かな広がりを描きだす。マザーグースやルイス・キャロルのナンセンス物語、さまざまな童話や絵本や歌などをめぐる考察のなかに、言葉とリズムと絵、そして生活との生き生きとした響きあいを発見する、木島始の児童文学エッセイのすべて」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「リズムのこと」「ふしぎの国からの手紙(翻訳)ルイス・キャロル」「はなくらべ」「大衆社会と子供たち」「マザー・グースのこと」「童話と大人たち」「エーリッヒ・ケストナー論」「わらべうた論争のこと」「いくつかの広場」「絵本のこと」「世界絵本原画展のこと」「わが絵本づくり」「ぎんめしとけて―父」「井戸の底から声がして―母」「増補 年輪すこし」‥‥など→表紙を拡大


「ボストンボーイナット・ヘントフ自伝」

著者:  ナット・ヘントフ(訳:木島始、河野徹)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1989年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「ジャズに魅了された少年の夢と葛藤を描いて、若者たちの心に感動を呼んだ「ジャズ・カントリー」の作家による待望の自伝。ボストンのユダヤ人家庭に生まれたヘントフは、民族的伝統の洗礼を浴びながらも、生来の明るさと批判精神を発揮して、のびのびと成長してゆく。学校生活を送りながら労働し、ジャーナリストやジュズマンたちとの交流を通して、独自のリベラリズムを獲得してゆく過程が、生き生きと綴られる」