「片岡義男」の本の検索結果

「僕が書いたあの島」

著者:  片岡義男
出版社:  太田出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

【目次より】
「誰がいちばん初めに波に乗ったのか」「サーフバムは樹の上で寝た」「サンタモニカの黄金の日々」「彼がはじめて太平洋を見たとき」「小さな島にいると自分がよくわかる、という話」「どこにもないハワイへ行くには」「ハワイのいなり寿司」「どこにもないハワイの行きかた」「ヒロの一本椰子」‥‥など→表紙を拡大

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「映画を書く」

著者:  片岡義男
出版社:  KKベストセラー
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

今まで日本映画を観たことがなかったという片岡義男が、昭和10年から30年までに公開された映画をそれぞれ1本ずつ見て、その感想を書くという趣向の本
【取り上げられている映画】
「東京の宿」1935年(昭和10年)/「東京ラプソディ」1936年(昭和11年)/「母の曲」1937年(昭和12年)/「泣虫小僧」1938年(昭和13年)/「純情二重奏」1939年(昭和14年)/「嫁ぐ日まで」1940年(昭和15年)/「結婚の生態」1941年(昭和16年)/「ハワイ・マレー沖海戦」1942年(昭和17年)/「ハナ子さん」1943年(昭和18年)/「熱風」1943年(昭和18年)‥‥など→表紙を拡大


「音楽を聴く2」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

副題が「映画。グレンミラー。そして神保町の頃」となっているように、内容もその3つのテーマに分かれている。映画では、片岡義男が影響を受けた映画の映画音楽について、グレン・ミラーは自身の原点ということもあり、そのバイオや所有しているレコードの一枚一枚について詳細に語っている。そして神保町の頃では、若いころに神保町の喫茶店で原稿を書いていた頃の回想やその喫茶店でかかっていた音楽、そしてその頃の神保町の街について、当時の写真を元につづったエッセイ→表紙を拡大

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「音楽を聴く」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年 初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「LPやCDで音楽を聞くとは、現在という時間のあり方の質が過去の価値によって解き明かされ、判定されること…。片岡義男が書き下ろした待望の音楽論集」(紹介文より)
【目次より】
「過去という膨大な財産の蓄積が小さくて横柄な現在を抑制し、均衡をはかる−アメリカのことだが」「世界の各地はどこもエキゾチックか真にエキゾチックなのは、自分だけではないのか」‥‥など→表紙を拡大

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「ハリウッドとの出会いなおしについて語ろう」

著者:  チャールズ・ハンブレッド(訳:片岡義男)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ピクチャー・ポスト」紙、「デイリー・テレグラフ」紙のウェストコーストの特派員をつとめた著者が、グレゴリー・ペック、ジェームズ・メイスン、シンジャー・ロジャーズ、シャーリー・マクレーン、オーソン・ウェルズ‥‥といった1960年代のハリウッドのスターや有力関係者への現地取材をかさねた体験の中から、ハリウッドとは、という問いに自分なりにこたえていこうとする。