「片岡義男」の本の検索結果

「僕が書いたあの島」

著者:  片岡義男
出版社:  太田出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

【目次より】
「誰がいちばん初めに波に乗ったのか」「サーフバムは樹の上で寝た」「サンタモニカの黄金の日々」「彼がはじめて太平洋を見たとき」「小さな島にいると自分がよくわかる、という話」「どこにもないハワイへ行くには」「ハワイのいなり寿司」「どこにもないハワイの行きかた」「ヒロの一本椰子」‥‥など→表紙を拡大

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「ロンサム・カウボーイ」

著者:  片岡義男
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

「夢みたいなカウボーイなんてどこにもいない。でも、自分の心と体で新しい伝説を創りだす男たちはいる。長距離トラックの運転手、巡業歌手、サーカス芸人、ハスラー‥‥。現代アメリカに生きる〈カウボーイ〉たちの日々を描きだした14の連作小説」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「豆大福と珈琲」

著者:  片岡義男
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

子連れで地元に戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを探っていく表題作「豆大福と珈琲」をはじめ、珈琲を題材に作家が「小説」を書き上げるまでの思考の軌跡を描いた「深煎りでコロンビアを200グラム」など、「珈琲」をめぐる5つの物語を収録→表紙を拡大

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「映画を書く」

著者:  片岡義男
出版社:  KKベストセラー
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

今まで日本映画を観たことがなかったという片岡義男が、昭和10年から30年までに公開された映画をそれぞれ1本ずつ見て、その感想を書くという趣向の本
【取り上げられている映画】
「東京の宿」1935年(昭和10年)/「東京ラプソディ」1936年(昭和11年)/「母の曲」1937年(昭和12年)/「泣虫小僧」1938年(昭和13年)/「純情二重奏」1939年(昭和14年)/「嫁ぐ日まで」1940年(昭和15年)/「結婚の生態」1941年(昭和16年)/「ハワイ・マレー沖海戦」1942年(昭和17年)/「ハナ子さん」1943年(昭和18年)/「熱風」1943年(昭和18年)‥‥など→表紙を拡大