「樋口修吉」の本の検索結果

「銀座北ホテル」

著者:  樋口修吉
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「終戦から7年たった昭和27年の銀座。瓦礫の下から雑草が芽を吹くように、敗戦の痛手を乗り越えて人々も動き始めた。まだ進駐軍によって支配され、闇の部分の多い銀座ではあったが、その闇の中で蠢く男たちや女たちは確実に自分たちの世界を確立しつつあった。実際に起きた事件や風俗を絡めながら綴る、銀座のクロニクル」(紹介文より)→表紙を拡大

→このほかに「樋口修吉」の本があるか調べてみる


「花川戸へ」

著者:  樋口修吉
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

浅草生まれの高橋伸寿という実在のジャス歌手の生涯を描いた作品。フィクションと現実の境が曖昧になるような、不思議な瞬間はないけれど、戦前から戦後のジャズブームの頃、そして平成になるまでの長い期間を、関係者の話も交えていねいに語っている→表紙を拡大

→このほかに「樋口修吉」の本があるか調べてみる


「老舗の履歴書I」

著者:  樋口修吉
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「月刊誌『東京人』の平成9年8月号から翌年12月号の連載に大幅に加筆。その前半部分のバー、鰻、和菓子、海苔、合鴨鍋、足袋、紳士服、千代紙の店の8軒を収録。――先代の仕事に似せる。『仕似せ」が『老舗』になる。どこをどう似せたのかという一冊――と永六輔氏が帯に推奨文を寄せているが、のれんの重みを浮き彫りにするために、店を支える人々の歴史を丹念にたどる」(紹介文より)
【目次より】
「三十間堀のボルドー」「旧木挽町八丁目の竹葉亭」「元黒門町の空也」「日本橋室町の山本海苔店」「旧米沢町三丁目の鳥安」「新富町の大野屋総本店」「銀座五丁目の壱番館洋服店」「谷中三崎坂のいせ辰」‥‥など→表紙を拡大