「藤本義一」の本の検索結果

「食いてしやまん」

著者:  藤本義一
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

【目次より】
「トロは見栄の味」「赤だしとは‥‥」「人情の機敏を表現できん東京弁」「大阪名物タコ焼き談義」「将棋の駒と花札」「江戸気質・浪速気質」「ゾウを食う男たち」「女なら人を食うかもしれんネ」「女と料理」「味旨人」「ホテル・バー考」「味覚極楽」「飲み屋・人生劇場」「わが想い出の街」‥‥など→表紙を拡大


「ワインと洋酒のこぼれ話[改訂新版]」

著者:  藤本義一
出版社:  第三書館
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ワインで乾杯!洋酒で歓談!長年、ワインと洋酒を愛し、これと格闘し、粋をきわめた業界第一人者が、豊富な知識と蘊蓄を傾けて、ワインと洋酒の初心者のための選び方・楽しみ方、隠れたエピソードを紹介する、熟成されたガイドブック」(帯より)→表紙を拡大

→このほかに「藤本義一」の本があるか調べてみる


「とっておきワインと洋酒の物語」

著者:  藤本義一
出版社:  第三書館
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「酒は人生のあらゆるものをデフォルメする。日本人が赤ワインを呑みだしたのはワイン観のデフォルメに他ならない。古今東西、ワインと洋酒にまつわるエピソードを集めて酒の肴にし、さらにワインを楽しむための一冊」(紹介文より)→表紙を拡大


「洋酒伝来」

著者:  藤本義一
出版社:  創元社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

スモカ歯磨とさくらクレパスの編集者を経て、サントリー宣伝部で活躍、ウィスキーやワイン、ビールなどに関する著書を数多く発表し、洋酒の普及紹介に努めた著者が、ザビエルによる南蛮酒伝来からはじまる洋酒の歴史や日本に伝わってきた洋酒の紹介、それにともなう風俗などを解説する。「『看聞御記』に甘く黒い舶来酒」「ザビエルと南蛮酒渡来」「贈られた葡萄酒」「信長渡来品を愛蔵」「秀吉と葡萄酒2樽」「ニッハは蛮酒之名也」「家康の時代」‥‥など→表紙を拡大


「ワイン入門通になる楽しみ方と味わい方」

著者:  藤本義一
出版社:  池田書店
サイズ:  新書判
発行年:  1982年24刷
価格:  800円
状態・備考:  A

同じ値段でも値打ちが異なるのはなぜか?ホテルやレストランで、その料理に合わせてだと、どのくらいのワインを注文するべきか、家庭でワインパーティをするとき、ワインを注ぐ役割を誰がするべきなのか?サントリーのワイン相談室長をつとめた著者が、自らのワインについて知っていることをすべて書いたワインの入門書→表紙を拡大


「舌先四寸」

著者:  藤本義一
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年4刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「『世の中に金があるというのは神さんが嘘をつくようにというてはんのと同じ事や』と豪語するのは通称“聖徳太子”といっても、一万円札に鎮座まします方を想像されては困る。ショウトクタイコと読む、22歳のれっきとしたレディである。彼女は三寸よりちょっと長いという四寸の舌を武器に、しゃべりまくり、いつしか自分のペースに相手をまきこんでしまうペテンの大天才。けちな本名よりも、正々堂々の名前を使って金儲けをしたいという理由で、変名を使っている。さて、愛くるしい顔をふりまいての珍なる金儲けの顛末は‥‥」→表紙を拡大