「池内紀」の本の検索結果

「出ふるさと記」

著者:  池内紀
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

高見順、尾崎翠、寺山修司、深沢七郎‥‥。家出、漂流、彷徨。ふるさとを振り捨て、破天荒な人生を歩んだ一二人の作家たち。彼らを「その人」たらしめたのも、またふるさとだった。作家の原点を訪ねる列伝紀行
【目次より】
「私生児―高見順」「漂流物―金子光晴」「引揚者―安部公房」「記録係―永井荷風」「笑い虫―牧野信一」「迷走―坂口安吾」「彷徨―尾崎翠」「巣穴―中島敦」「家出―寺山修司」「雲隠れ―尾崎放哉」「うろつき―田中小実昌」「世捨て―深沢七郎」‥‥など→表紙を拡大

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「二列目の人生 隠れた異才たち」

著者:  池内紀
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年3刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「どんな分野にも歴史に埋もれた天才がいる。人を押しのけるのが苦手。あるいは我が道を貫くため、時流に背を向けることも厭わない。彼らは、華やかな名声とともに語られないが、人々の記憶には確かに存在する。貧窮の中で研究を続けた大上宇市。徳島に生きたポルトガル人モラエス。日本山岳会生みの親、高頭式。幻の料理人、魚谷常吉。画家の篁牛人、島成園。尺八奏者の福田蘭童。水泳選手の橋爪四郎…。様々な異才16人。そのゆかりの地を訪ね、素顔と偉業にあらためて光を当てた。名声より大切なものは何か?それを追い続ける情熱はどこからくるのか?真の「一流人」は、時代が変わってもゆるがない。現代を爽快に生きるヒントが見えてくる伝記エッセイ」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「とっておき美術館」

著者:  池内紀
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「心ゆたかに、小さな旅。北海道から九州まで、著者が最近5年間に訪れた40か所の美術館を紹介。公立の美術館、個人の美術館など作品と人々が出会う場所における様々なドラマを伝える」(帯より)
【目次より】
「生活の記念塔―木田金次郎美術館」「願かけの札―棟方志功記念館」「走る仏像―土門拳記念館」「女の時代―蕗谷虹児記念館」「死のかたち―笠間日動美術館」「風となりたや―川上澄生美術館」「鳥のことば―栃木県立美術館」「布の魔術―ハラミュージアムアーク」「繭玉と織物―大川美術館」‥‥など→表紙を拡大

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「町角ものがたり」

著者:  池内紀
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

ゲーテやカフカなどの翻訳家である著者が、ドイツ・オーストリアを中心にヨーロッパ15カ国を歩き、ガイドブックが教えてくれない「町角」の魅力を描いた旅の本。
【目次より】
「ヴェローナの円形劇場」「ドレスデンの聖母教会」「ウィーンの“鉄の棒”広場」「ザルツブルクの時計屋」「パリ・セーヌ左岸」「ジャンとアンリの国」「プラハのルチェルナ館」「ワルシャワの動物園前」「リュブリャーナの洞窟」「ローマのゲーテ館」‥‥など→表紙を拡大

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「温泉旅日記」

著者:  池内紀
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日本の名湯秘湯は言うに及ばず、イタリア、ドイツ、オーストリアにまで足をのばし、猥雑にして爽快な温泉の魅力、温泉の面白さ、不思議さ、おかしさを語りあかした、味わい深い温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「会津の雨―木賊温泉」「忠治も来た―鳩の湯」「小さな町―矢野温泉」「五七調の旅―鹿沢温泉」「安寿恋しや―湯之沢温泉」「ふるさと再訪―塩田温泉」「湯の町エレジー―篭坊温泉」「眠る町―春日温泉」「なおしてくれるぞと勇ましく―寒の地獄」「夢を売る男―湯涌温泉」「片目の魚―温湯温泉」「お告げの湯―佐野温泉」「人魚を食う―河内温泉」「西洋温気案内―バーデン=バーデン温泉」「もう半分―サルソマジョーレ温泉」「夏の思い出―イシュル温泉」「まぼろしの影を慕いて―メラーノ温泉」「龍はいるか?―龍神温泉」「札所巡り―松葉川温泉」「饅頭こわい―有馬温泉」‥‥など→表紙を拡大

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「いまは山中いまは浜」

著者:  池内紀
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ニッポン列島をひとことにつづめると、表題に用いた唱歌の一節になる。この『天の浮橋』は数かぎりない起伏をもち、自然は旺盛に変化し、季節もまた、たえまなく循環をくり返す。その「廻り燈籠の画」をめぐり、五十余篇の短章で懐かしい歌と心象と風景をいきかいする、池内紀の滋味あふれた旅ものがたり」→表紙を拡大

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「あだ名の人生」

著者:  池内紀
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「誰でも知っている有名人、あるいはあまり世に知られない人物。本書は、ただそのあだ名において、みごと人生を一貫した人たちのポートレート集である。指物の名人・小林如泥や妖怪博士・井上円了、オバケの鏡花、大いなる野次馬・大宅壮一。これらはみな、名の知られた著名人である。しかし、世に隠れた変人・傑物・天才もたくさんいる。富士山に憑かれて一生を終えた不二のかしく坊、物騒な幕末にあって花や昆虫に入れ込んだ博物大名・前田利保、文明開化の明治に逆らってランプ亡国論を説いた佐田介石、別府温泉を天下に知らしめたピカピカおじさん・油屋熊八、棟方志功を俗と一蹴した風船画伯・谷中安規等々。これら有名・無名の24人の肖像を味読しながら試されるのは、わが身のユーモア感覚と器量であろうか。誰にあっても、あだ名はこわい試金石である。」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「温泉―湯の神の里をめぐる」

著者:  池内紀
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「宿に入り、浴衣に着がえ、タバコに火をつけ寝そべる。あるいは、床の間に掛けられた軸に見入る。湯につかり、まどろむ時間はなにものにも変え難い至福の時である。城崎、高遠、板室、龍神‥‥と、静謐な時を求めての湯めぐりは続く。」(帯より)→表紙を拡大

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「遊園地の木馬」

著者:  池内紀
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

がんぽんち(はじめての住居、歯と世のなりたち‥‥など)/小庭の住人(しずかな時、ドレスデン‥‥など)/毎日が日曜日(お金の殿堂、古道具屋‥‥など)/自然はウソをつかない(季節の移ろい、本当のこと‥‥など) ほか→表紙を拡大