「大佛次郎」の本の検索結果

「石の言葉」

著者:  大佛次郎
出版社:  光風社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「梅のたより」「奥州暮春」「百合の花」「樹木の言葉」「道の途中で」「言葉の領土」「秋の山辺に」‥‥など、身辺をつづったものやパリ旅行の話、自然破壊に対する抗議などを収録した随筆集→表紙を拡大

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「今日の雪」

著者:  大佛次郎
出版社:  光風社書店
サイズ:  単行本
発行年:  1970年4版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函シミあり

「随筆新集121編。昨日の花、今日の雪、今書きとめておかなければ明日は流れのなかに失われてしまう日常のくさぐさ――自然と文化の、移ろいと荒廃のあいだにしずかに澄んだ眼が見とどけた確かないのち」(帯より)「花あちこち」「京からかみ」「飛騨の朝市」「散歩について」「ビートルズを見た」「都会の原っぱ」「ナポレオンの寝台」「横浜の舟待ち」「屋上庭園」‥‥など→表紙を拡大

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「屋根の花大佛次郎随筆集」

著者:  大佛次郎
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

全集未収録の随筆を、道ばたの草木や京都、奈良などへの旅、幼少の頃のこと、交遊録‥‥などに分類しバランスよく収録した本。
【目次より】
「屋根の花」「太郎冠者」「正月休み」「彼岸浄土」「紅葉狩」「朝の光」「古本さがし」「松下村塾」「旅の誘い」「飛鳥の春」‥‥など→表紙を拡大

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「冬の花」

著者:  大佛次郎
出版社:  光風社書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「最後の随筆と終焉日記。巨匠晩年の随筆四十八篇、二つの講演、病床日記を併せ収める傷逝の一巻。日本の自然と歴史への豊かな愛情をこめ、死を見つめながら大作に取り組む日常と心境をうかがわせる感動の文字である」(帯より)→表紙を拡大

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「素顔の鎌倉」

著者:  大佛次郎編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/函少しイタミあり

鎌倉に魅惑され、居を定め、日夜その風情を愛する大佛次郎、伊藤海彦、尾崎喜八、村上光彦、富士川英郎、三山進の六氏により随想集→表紙を拡大

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「パナマ事件」

著者:  大佛次郎
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1960年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1889年〜1893年にかけてパナマ運河建設工事をめぐっておきた疑獄事件を元に書かれたドキュメント小説、パナマ運河の開削のための会社を設立したレセップスが、マラリア・黄熱病の流行や資金難などのため工事は難航・失敗し、会社の出資者に大損害を与えた。レセップスは背信と詐欺のかどで告発され、銀行家・政界要人・共和派議員などへの賄賂が明らかになり空前の疑獄事件となった‥‥。大佛次郎は、この事件と前後しておきたブーランジェ事件・ドレフュス事件を元にした「ドレフュス事件」「ブゥランジェ将軍の悲劇」という作品も書いている→表紙を拡大