「村松友視」の本の検索結果

「日本の名随筆 別巻36 恋文」

著者:  村松友視編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「はつ恋」(宇野信夫)/「恋文にあらわれる怖ろしい真実」(大庭みな子)/「恋と神様」(江戸川乱歩)/「或る男の恋文書式」(岡本かの子)/「すてきなラヴレター」(吉田精一)/「恋文」(上林暁)/「井上正夫におくる手紙」(久保田万太郎)/「恋文」(高田保)/「手紙の文体(3)」(河盛好蔵)/「恋文について」(亀井勝一郎)/「遊女の恋文」(樋口清之)/「光源氏の恋文」(近藤富枝)/「愛の往復書簡(抄)」(三島由紀夫)/「愛の往復書簡(抄)」(阿部艶子)/「男を解放するために」(宇野千代)/「手紙」(森瑤子)/「エス氏、影」(干刈あがた)/「ある恋文」(時実新子)/「無口な手紙」(向田邦子)/「手紙の返事」(増田みず子)/「恋のアマリリス」(唐十郎)/「インドへの手紙」(立松和平)/「娘たちへの手紙(抄)」(芥川耿子)/「ラヴレター」(生島治郎)/「名のない手紙(抄)」(松下竜一)/「初恋物語(抄)」(東海林さだお)/「ぼくの自己紹介(抄)」(早乙女勝元)/「ヘンリー・ミラーと私」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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「幸田文のマッチ箱」

著者:  村松友視
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『幸田文』の旅をしてみよう−。母の死、父・露伴から受けた厳しい躾、弟の死、継母との関わり‥‥。作家・幸田文はどのように形成されていったのか。その『作品』と『場所』を綿密に探りつつ、幸田文世界の真髄に迫る。」(帯より)「幸田文のマッチ箱」「母の死から」「継母のいる風景」「みそっかすの眼」「露伴の躾」「“おとうと”の色」「結婚と性」「“流れる”季節」「語り口と文体」「この世学問」「斑鳩の渾身」‥‥など→表紙を拡大

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