「川本三郎」の本の検索結果

「ロードショーが150円だった頃―思い出のアメリカ映画」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年3刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「昭和三十年代、東京に豪華なロードショー館が続々と誕生し、最新のアメリカ映画が封切られた。大型スクリーンに躍るエリザベス・テーラーの肢体に胸をときめかせ、リッキー・ネルソンのガン・ファイトに固唾をのむ…、それは戦後の貧しい時代に育った少年にとっては夢のような体験だった。ハリウッドが一番輝いていた頃のアメリカ映画の数々を、当時のプログラムの話題もまじえて、もう一度味わう回想の映画館」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「私の東京町歩き」

著者:  川本三郎
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「佃島、人形町、門前仲町、千住、日暮里。…路地から路地へ、ひとりひそかに彷徨って町を味わう散歩エッセイ」(帯より)
【目次より】
「地図にない町」「西の下町―阿佐谷(杉並区)」「エスニック・タウン―大久保(新宿区)」「空港行きの電車に乗って―蒲田、羽田(大田区)」「高台にある眺めのいい町―高輪・二本榎(港区)」「銀座の先にある「離れ里」―佃島、月島(中央区)」「「川の手」の小さな町―人形町(中央区)」「川向うの親密な町―門前仲町(江東区)」「町全体が大きな雑貨屋―本所駒形(墨田区)」「文学碑の目立つ町―三ノ輪(荒川区)」‥‥など→表紙を拡大

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「東京タワー物語」

著者:  開高健、川本三郎 ほか
出版社:  日本出版社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

【目次より】
「僕の東京タワー(町田忍)」「東京タワーにバスで行く(泉麻人)」「東京タワー(曽野綾子)」「東京タワーから谷底見れば(開高健)」「街角から見上げる都市の遺跡―東京タワー(川本三郎)」「東京タワー(佐藤江梨子)」「東京タワーのペンキ塗り(綱島理友)」「東京タワー(姫野カオルコ)」「鉄塔を登る男(沢木耕太郎)」「喧噪と孤独を映しつつ東京タワーは立つ(冨田均)」「東京タワー(桐生五郎)」「東京タワー(松山巖)」「「世界一の鉄塔」が威容の元に放つもの(森達也)」「あいかわらずだぞ東京タワー(原田宗典)」「東京と東京タワー(金井美恵子)」「タナトスの塔―東京タワー(中沢新一)」→表紙を拡大


「我もまた渚を枕に―東京近郊ひとり旅」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年3刷
価格:  700円
状態・備考:  B

「消えゆく下町を見つめてきた著者が、変化の激しい東京から一歩離れ小さな旅に出た。向かったのは、船橋、大宮、鶴見など、格別の観光地ではない東京近郊の16の町。その町を舞台にした文学作品や映画を手がかりに、大宮では太宰治の旧住居の跡を訪ね、市川では永井荷風が晩年に通った店へ足を運ぶ。日々の暮らしが穏やかに営まれている普通の町を気ままにゆく町歩きエッセイ」→表紙を拡大

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「叶えられた祈り」

著者:  トルーマン・カポーティ(訳:川本三郎)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

実在の人物をモデルにしてアメリカのセレブレティたちの猥雑な姿を描いた未完の遺作。この小説を発表したカポーティは、社交界を追われ破滅へと向かっていった→表紙を拡大

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「荷風と東京―『断腸亭日乗』私註」

著者:  川本三郎
出版社:  都市出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「墨東の陋巷とモダン東京を愛した都市の散歩者永井荷風。寂しさのなかに美しさを見た、風景の詩人に捧げる、川本三郎のライフワーク。「東京人」連載時の原稿に大幅加筆、書き下ろしを加えての千枚を超える大作」(帯より)→表紙を拡大

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