「青柳瑞穂」の本の検索結果

「古い物、遠い夢」

著者:  青柳瑞穂
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「光琳の唯一美しい肖像画(現在重要美術品)や平安陶の完器第一号を発見しながら生涯を野の人で通した著者。若き日の詩集『睡眠』から死期まで、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』ほか、エッセイと詩118篇。美を待ちうけるこころと美しい物への在処を静かに物語る、古い物、遠い夢への旅の記」(帯より)→表紙を拡大

→このほかに「青柳瑞穂」の本があるか調べてみる


「壷のある風景」

著者:  青柳瑞穂
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年7版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「美しいものだけが心をひきます。美しいものは、すっぽりと、心地よく目の中にはいります。はいっても、ザラザラとしてないで、まるで涙のようにあふれるばかりにいっぱいにたまります(本文より)」(帯より)美の消息を訪ねた骨董随筆。
【目次より】
「田舎の土蔵」「鑑賞のふしぎさ」「長崎を想う」「虫の声、笛の音」「経筒」「茶碗への道」「石の思い出」「乾山の秘密」「柳宗悦について」‥‥など→表紙を拡大


「ささやかな日本発掘」

著者:  青柳瑞穂
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1962年3刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京日本橋の地下鉄ストアで見つけた乾山の5枚の中皿。古道具屋で掘り出した光琳の肖像画。浜名湖畔の小川で、食器を洗っていた老婆から譲り受けた1枚の石皿。その近くの村の、農家の庭先にころがっていた平安朝の自然釉壺‥‥など、全編において“掘り出しもの”ということに、そして、ただ飾っていくのではなく日常の中で使ってこそそのもの自体の本来の姿がわかる、ということにこだわり、自分の骨董収集に関する随筆集→表紙を拡大