「常盤新平」の本の検索結果

「森と湖の館―日光金谷ホテルの百二十年」

著者:  常盤新平
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アインシュタイン、ヘレン・ケラーも泊まった日本最古のリゾートホテルである金谷ホテル。隅々にまでその歴史と伝統が肌に感じられるホテルの秘話の数々を紹介する→表紙を拡大

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「ニューヨークの古本屋」

著者:  常盤新平
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

世界一大きな古本屋というストランド・ブック・ストアからマンションの一室や横丁の小さな古本屋など様々な古本屋が登場するが、どちらかというとニューヨークの古本屋を紹介するというよりは、ニューヨーク滞在記といった感じの本。1970年代後半から80年代にかけて、著者がニューヨークを訪れた際の出来事を回想している。→表紙を拡大

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「昨日は美しかった 飛行士の10の短編」

著者:  ロアルド・ダール(訳:常盤新平)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1973年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1945年に刊行されたダールの初の短編集。作者自身の戦争の体験が色濃く出た作品を収録→表紙を拡大


「アメリカ黄金時代 禁酒法とジャズエイジ」

著者:  常盤新平
出版社:  新書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

嘘だと言ってよジョー(ブラック・ソックス・スキャンダル)/世紀のナンセンス裁判(ダディとピーチズ)/暗黒街に雇われた新聞記者(ジェイク・リングル事件) ほか→表紙を拡大


「ちょっと町へ―あの町で通った店がある忘れることのできない人がいる… 」

著者:  常盤新平
出版社:  経済界
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

経済界という会社から出ている「蘇る!」という雑誌に1995年から1998年にかけて連載されたもの。1回だけ経済界大賞の授賞式に行ったときの様子をとりあげてるけど、ほかは町田に引っ越す前によく行っていた平井や神保町、銀座、浅草などに行き、行きつけのお店でごはんを食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりする様子がつづられている。
【目次より】
「正月の浅草」「日本橋界隈」「東銀座二、三丁目」「九段下」「錦糸町界隈」「渋谷」「平井で見た夢」「残暑の町」「神楽坂の路地」「秋晴れの一日」‥‥など→表紙を拡大


「ニューヨーカー・ノンフィクション」

著者:  A.J.リーブリング、E.J.カーンJr、R.クラウス ほか(編・訳:常盤新平)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

雑誌「ニューヨーカー」に40年代から60年代にかけて掲載されたノンフィクションから、常盤新平が選りすぐりの作品を選出。「詩人と教師」(A・J・リーブリング)、「デリカテッセンの吟遊詩人」(F.ハンバーガー)、「マックソーリーの素敵な居酒屋」(J.ミッチェル)、「サヴォイ・ホテルの一夜」(M.パンター=ダウンズ)ほか収録→表紙を拡大


「ニューヨーカー・ストーリイズ」

著者:  A.ショウ、J、オハラほか(編訳:常盤新平)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「こわれた休暇(アルトゥーロ・ヴィヴァンテ)」「せせらぎ(アルトゥーロ・ヴィヴァンテ)」「フランス式にさようなら(アーウィン・ショウ)」「父は闇に想う(ジェローム・ワイドマン)」「誰かに話をしなければやりきれなかった男(ジョン・オハラ)」「これは愛の物語です(リーン・ザグスミス)」「電気椅子の甘美な死(ドウィッグ・ベメルマンズ)」「肉体と悪魔(ピーター・ディ・ヴリース)」「不死なるもの(ロバート・ヘンダースン)」「大きなマグのリアの木の下で(アラン・シーガー)」「花嫁(メーヴ・ブレナン)」「街からの贈り物(ジョン・アプダイク)」‥‥など、雑誌「ニューヨーカー」掲載された短篇を常盤新平のセレクションで収録→表紙を拡大


「明日の友を数えれば」

著者:  常盤新平
出版社:  幻戯書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

70歳を超え、ささやかな楽しみとして町を歩き、海外文学だけでなく時代小説など幅広いジャンルの本に親しみ、喫茶店でコーヒーを飲む、そんな日々や、昔に知り合った友だちについての回想がつづられたエッセイ
【目次より】
「おばあさんの桜」「恋は交通事故」「昨日今日」「白鳥の死」「わが日常生活」「日記もどき」「街の喫茶店」「好きな作家のこと」「角帯兵児帯の作家」「年に一つ」「去年今年」‥‥など→表紙を拡大

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「アメリカの編集者たち」

著者:  常盤新平
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

ハーパース・アンド・ブラザーズ社:キャス・キャンフィールド/「リーダーズ・ダイジェスト」創始者:デヴィット・ウォーレス/「PLAYBOY」創始者:H.M.ヘフナー/「ニューヨーカー」創始者:ハロルド・ロス ほか

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「シチリア地中海の風に吹かれて」

著者:  常盤新平
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アメリカのマフィアについての著作も多くある著者が、はじめはアメリカ小説で知ったというマフィアの故郷、「沈黙の掟」の島を訪ねる。パレルモの街を歩き、「ゴッドファーザー」の古里、コルレオーネに立ち、サラセンの古城が立つ漁師町、カステラマーレ・デル・ゴルフォで烏賊墨のスパゲティを食べる。マフィアの故郷として知られる町の素顔を紹介。
【目次より】
「シシリアン・ダイアリー」「田舎と都市のマフィア」「怒りと変化」「コルレオーネの町で」「ジェンナロ食堂」「コルレオーネの紳士」「不死身のジュリオ」「マフィアの利用法」「首相の犯罪」「約束のキス」「首相の小切手」「謎のイタルア人」「田舎の人たち」「アレトゥーザの泉」「マフィアの目」‥‥など→表紙を拡大

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「諸君!この人生大変なんだ」

著者:  山口瞳(常盤新平編)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

新入社員諸君!新成人諸君!サラリーマン諸君!学生諸君!人生の大先達が贈る不滅の社会人読本」(帯より)「人生仮免許」「ぼくたちの失敗」「一人前とは何か?」「大人の世界」「タダ酒を飲むな」「酒場についての知恵」「会社は潰れぬと考えるな」「文学のこと」「私の先生」‥‥など→表紙を拡大

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