「常盤新平」の本の検索結果

「ニューヨーカー・ストーリイズ」

著者:  A.ショウ、J、オハラほか(編訳:常盤新平)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「こわれた休暇(アルトゥーロ・ヴィヴァンテ)」「せせらぎ(アルトゥーロ・ヴィヴァンテ)」「フランス式にさようなら(アーウィン・ショウ)」「父は闇に想う(ジェローム・ワイドマン)」「誰かに話をしなければやりきれなかった男(ジョン・オハラ)」「これは愛の物語です(リーン・ザグスミス)」「電気椅子の甘美な死(ドウィッグ・ベメルマンズ)」「肉体と悪魔(ピーター・ディ・ヴリース)」「不死なるもの(ロバート・ヘンダースン)」「大きなマグのリアの木の下で(アラン・シーガー)」「花嫁(メーヴ・ブレナン)」「街からの贈り物(ジョン・アプダイク)」‥‥など、雑誌「ニューヨーカー」掲載された短篇を常盤新平のセレクションで収録→表紙を拡大


「明日の友を数えれば」

著者:  常盤新平
出版社:  幻戯書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

70歳を超え、ささやかな楽しみとして町を歩き、海外文学だけでなく時代小説など幅広いジャンルの本に親しみ、喫茶店でコーヒーを飲む、そんな日々や、昔に知り合った友だちについての回想がつづられたエッセイ
【目次より】
「おばあさんの桜」「恋は交通事故」「昨日今日」「白鳥の死」「わが日常生活」「日記もどき」「街の喫茶店」「好きな作家のこと」「角帯兵児帯の作家」「年に一つ」「去年今年」‥‥など→表紙を拡大

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「アメリカの編集者たち」

著者:  常盤新平
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

ハーパース・アンド・ブラザーズ社:キャス・キャンフィールド/「リーダーズ・ダイジェスト」創始者:デヴィット・ウォーレス/「PLAYBOY」創始者:H.M.ヘフナー/「ニューヨーカー」創始者:ハロルド・ロス ほか

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「シチリア地中海の風に吹かれて」

著者:  常盤新平
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アメリカのマフィアについての著作も多くある著者が、はじめはアメリカ小説で知ったというマフィアの故郷、「沈黙の掟」の島を訪ねる。パレルモの街を歩き、「ゴッドファーザー」の古里、コルレオーネに立ち、サラセンの古城が立つ漁師町、カステラマーレ・デル・ゴルフォで烏賊墨のスパゲティを食べる。マフィアの故郷として知られる町の素顔を紹介。
【目次より】
「シシリアン・ダイアリー」「田舎と都市のマフィア」「怒りと変化」「コルレオーネの町で」「ジェンナロ食堂」「コルレオーネの紳士」「不死身のジュリオ」「マフィアの利用法」「首相の犯罪」「約束のキス」「首相の小切手」「謎のイタルア人」「田舎の人たち」「アレトゥーザの泉」「マフィアの目」‥‥など→表紙を拡大

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「諸君!この人生大変なんだ」

著者:  山口瞳(常盤新平編)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

新入社員諸君!新成人諸君!サラリーマン諸君!学生諸君!人生の大先達が贈る不滅の社会人読本」(帯より)「人生仮免許」「ぼくたちの失敗」「一人前とは何か?」「大人の世界」「タダ酒を飲むな」「酒場についての知恵」「会社は潰れぬと考えるな」「文学のこと」「私の先生」‥‥など→表紙を拡大

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