「佐々木久子」の本の検索結果

「酒縁歳時記」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)」
発行年:  1977年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B

日本の各地を飲み歩き、食べ歩きして、出会ったさまざまな縁、酒、肴についてつづったエッセイ。雑誌「小説現代」に昭和48年1月から12月までに連載されたものに、加筆してまとめた本→表紙を拡大

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「今宵も美酒を」

著者:  佐々木久子
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

雑誌『酒』の元編集長で著名人の酒友との交流も深い著者が、日本人としてのお酒の楽しみ方と食の心を伝える、粋でおしゃれな快適エッセイ。「お酒の功徳を愛するこころ(飲酒の十徳/一夜ざけ考/雪割り酒‥‥など)」「有名人との酒縁交遊(日本酒大賞/植村直己賞に想う/酒徒善人‥‥など)」「しゅんの味を召しあがれ(ブリは正月の味/ああ、ふぐよ/カキしゃぶ‥‥など)」‥‥など→表紙を拡大

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「続・酒に生きる おやっさん」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

労のみ多く報われることのすくない日本の酒造り一筋に生きるさわやかな男たちを、雑誌「酒」の編集長である著者が訪問し、その姿を描く。「南部杜氏「雪乃井」細川勝清さん」「広島杜氏「白牡丹」南信一さん」「越後杜氏「鬼ごろし」内山健三さん」「丹波杜氏「白雪」瀬戸慶一さん」・・・・など→表紙を拡大


「酒恋うる話」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「人生、苦あれば、楽もある、悲しいにつけ、嬉しいにつけ、お酒は未来永劫に、人の世に、限りない情を、つぎこんでくれる、酒恋うる人たちの、珠玉のエッセイ集」(帯より)「のむ人のめぬ人」(池波正太郎)/「あとどのくらい飲めるか」(尾崎一雄)/「バア爺さん」(小沼丹)/「パリのビール」(津島佑子)ほか


「あまからぴん」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

築地本願寺から発行されている「本願寺新報」に連載されていたコラム「あまカラ抄」をまとめたもの。「『かけつけ三杯』はいけません」「水割り一杯、四万円」「白いきものに白い帯」「食事に手を合わせよう」「先人のチエに学ぶ」「旅つれづれ」「水盃をかわして旅に出る」「手作りの『しゃもじ』」「お酒の席で」「匂いのしない台所」「器があわない」‥‥など→表紙を拡大