「吉田健一」の本の検索結果

「短篇集 道端」

著者:  吉田健一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「自由闊達の文人吉田健一の最後の小説集。着想の奇抜さと感性に満ちあふれた文章が醸し出す著者ならではの独自の文学の正解。氏の最近の精神の一を伺わせる好短篇<道端>など八篇を収める」(帯より)
【目次より】
「物語」「山野」「道端」「木枯らし」「一人旅」「帰郷」「町並」「桜の木」「博物記」→表紙を拡大


「新編 酒に呑まれた頭」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーヤケ

「遊行する感覚、不思議な文体、良質のチーズの味――誰よりも酒を愛し、美味探求に情熱を傾けつくすボン・サンスの人、吉田氏のユーモアとウィットに富む魅力あふれるエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「酒の飲み方について」「酒を道連れにした旅をした話」「旅の道連れは金に限るという話」「鉢ノ木会」「正月」「春の酒」「飲食行」「英国のビール」「飲んで食べた思い出」「秋と食べもの」「普通の食べもの」「東京の食べもの」「英国人の食べもの」「パンとバタ」「お茶の時間」‥‥など→表紙を拡大

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「怪奇な話」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「孤島に建つ二つの僧院を島ごと入れ替えてしまう魔法使い、月に心を奪われる大工、女の幽霊を冥界から請け出す男、宝籤売りの老婆のお化け、男につきまとう幻の老人―奇抜な着想と巧妙なユーモアに飾られたお化け物語本来の楽しみ。生死を超えた静寂さと人間の孤独を漂わせる幻想譚九篇。」(紹介文より)→表紙を拡大

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「感想A」

著者:  吉田健一
出版社:  垂水書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「新聞一束」の一部に「乞食王子」を加えて再編集した本。→表紙を拡大

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「感想B」

著者:  吉田健一
出版社:  垂水書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「新聞一束」の一部に「甘酸っぱい味」を加えて再編集した本。→表紙を拡大

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「酒 肴 酒」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1974年16版
価格:  500円
状態・備考:  B/最後のページに書き込みあり

「日本全国からヨーロッパまで、各地の名酒を酌み、風味ある肴を賞味し、飲み、かつ食べる楽しみについて縦横に語る。読売文学賞受賞の著者が悠揚たる文体で綴る酒と肴をめぐる洒脱なエッセイ集」(紹介文より)「三楽」「茶の間」「日本酒の味」「東北の食べもの」「木の芽田楽」「九州の思い出」「旅と味覚」「人間らしい生活」「神戸の味」「金沢」‥‥など→表紙を拡大

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「埋れ木」

著者:  吉田健一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「生誕100年をむかえる「最後の文士」吉田健一が遺した最後の長篇小説作品。無為な日々を送る主人公が友人たちと時に飲み、語らいながら、急激に変貌していく東京を彷徨う。「ただ生きていればいいのさ、」と、自分に対して自分を偽ることなく、自在にして豊穣な言葉の彼方に生と時代への冷徹な眼差しがさえわたる、比類なき魅力をたたえた吉田文学の到達点」(紹介文より)→表紙を拡大

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「本当のような話」

著者:  吉田健一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ふと心にひかれたひととの一夜から生まれたひそやかな交情の中で、民子に蘇った過ぎし日のくさぐさ。豊かに、ゆるやかに、茫漠とした時のひろがりに身をまかせる民子に、乾いた愛の一瞬が訪れる。過去と現在がないまぜにつながる意識のゆらめきを、軽やかな筆致で浮き彫りにする」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「ヨオロツパの世紀末」

著者:  吉田健一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「18世紀のヨーロッパこそが、ヨーロッパがヨーロッパたる由縁のその文明を完成させた世紀。19世紀末のヨーロッパは、ヨーロッパ=世界となった野蛮と卑俗の19世紀ヨーロッパに訣別し、真のヨーロッパの認識とその全時間を生きて豊饒な黄昏の光に輝く。著者を代表する名著。昭和45年度野間文芸賞受賞」(紹介文より)昭和47年から48年にかけて掲載された雑誌「新潮」の連載をまとめたもの。→表紙を拡大

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「英國に就て」

著者:  吉田健一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

幼いころからロンドン、パリ、天津といった都市を転々とし、ケンブリッジ大学に留学した著者のホーム・グラウンドであった英国という国について、その文化、生活、思想などをトータルにつづった本。
【目次より】
「象徴」「英国昨今」「英国紀行」「英国の文化の流れ」「英国の形」「ヴィクトリア風」「英国の絵」「英国の四季」「英国人について」「常識」「英国のクラブ」「ロンドン」「ロンドンの公園廻り」‥‥など→表紙を拡大

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「交遊録」

著者:  吉田健一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

生まれて間もなく預けられた母方の祖父である牧野伸顕をはじめ、ロウェス・ディッキンソン、F・L・ルカス、河上徹太郎、中村光夫、横光利一、福原麟太郎、石川淳、ドナルド・キイン、木暮保五郎・・・・そして父である吉田茂と、生涯において忘れがたい人々を描いた自伝的な随筆→表紙を拡大

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「瓦礫の中」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1970年初版
価格:  1300円
状態・備考:  A/背に薄いシミあり

戦後の復興期の焼け野原になった東京を舞台にそこで暮らす夫婦の生活を描く。まわりに家が建ち始めるなか、防空壕で暮らし、闇市で小麦粉を買ってパンを焼き、バタを塗り、イギリスの紅茶を入れて食べ、いろいろなところで酒を飲み‥‥混乱した時代にもかかわらず、淡々と静かに落ち着いて暮らす主人公夫婦がすばらしい。読売文学賞小説賞受賞→表紙を拡大

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「思い出すままに」

著者:  吉田健一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

「著者が好んだアメリカの探偵小説家エリオット・ポール、ワットーの絵より始め、明治の日本、中世のヨーロッパ、中国への時間と空間を自在に行き来しつつ、人間と暮し、自然と環境、風情、豊かさ、夢みることへの考察、歴史への認識等々を“思い出すまま”自在に綴る十二章。人間・文明へのゆるぎなき信念と独自の史観が渾然と融合する吉田健一の批評世界。著者生前最後の著書」(紹介文より)
【目次より】
「エリオット・ポオルという」「バルザックのContes drolatiquesには」「ロンドンの国立美術館で」「本を読むというのは」「航海というのは昔は」「今になって昔のことを思い出すと」「この頃のように自然とか環境とか」「中共による革命以前の」「場所の魅力というものが」「イヴリン・ウォオが自叙伝を書いて」「我が国では我が国の人間と外国人が」「早く年取ることが出来ればと」→表紙を拡大

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「絵空ごと」

著者:  吉田健一
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函背イタミあり

「東京の町を背景とした独特の都市小説の魅力静かな住宅地に十八世紀英国風の贅を尽した洋館のサロンを建てる仕儀となった、同じ酒場の定連客たち。芳醇な酒と会話と。奔放、優雅、至福の境地を描く夢物語」(紹介文より)→表紙を拡大

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「新編 三文紳士」

著者:  吉田健一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「我が青春期」「留学の頃」「仲間」「酒と議論の明け暮れ」「ある時代の横光利一」「師走の酒、正月の酒」「満腹感」「桜に錨のボタン」「乞食時代」「乞食の思想調査」「貧乏物語」「世にも不思議な新聞社の話」「飲食行」「本の話」「昔の思い出」「家を建てる話」‥‥など→表紙を拡大

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「新編 酒に呑まれた頭」

著者:  吉田健一
出版社:  ちくま文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1995年 初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「国籍がない大使の話」「マクナマス氏行状記」「ロッホ・ネスの怪物」「一夜漬の新年」「屠蘇が飲めるまで」・・・・など酒と料理、そして旅についての文章を収録した作品→表紙を拡大

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