「串田孫一」の本の検索結果

「旅の絵本」

著者:  串田孫一
出版社:  蛇米亭出版
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  2000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

日本中の山、それから川や湖、岬や渓谷など山をテーマにした随想に、自身による切り紙をつかったコラージュ、洒落たドローウィングなどを収録した本→表紙を拡大

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「荒野の竪琴」

著者:  串田孫一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

自然や生命、季節の移り変わりなどをつづった随筆集。収録順も季節を追った順になっている。
【目次より】
「幻想」「船影」「風見」「秋陽」「廃屋」「炭狂」「窓辺」「手紙」「休憩」「楽譜」「春光」「伏流」「入江」「雨後」「水音」「夏雲」「海風」‥‥など→表紙を拡大

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「印象の時時」

著者:  串田孫一
出版社:  ゆまにて
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「自然を、旅を、音楽を、さりげない心の筆でつづった珠玉の最新随筆集。時に埋もれた日常の、ともすれば乾き果てん地図の上に、かくも美しオアシスの数々を発見する著者の目はいよいよ澄みきり渡る」(帯より)
【目次より】
「心細さについて」「妬みについて」「他人の眼」「遊びに淫すること」「箱の中野日記帳」「心の贅沢」「大人になることについて」「知恵の暴走」「厳しさと安楽」「不自然な人間」「食べる作法」‥‥など→表紙を拡大

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「四季の語らい」

著者:  串田孫一
出版社:  新日本出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年4刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「環境の移ろいを見逃さない鋭い感性と、時流に媚びずいつわりのない心の赴くままに筆を走らせる最新エッセイ。お正月から大晦日まで、100篇の詩的エッセイを収録」(紹介文より)
【目次より】
「晴れた冬の朝」「東寄りの風」「無限の宇宙」「心」「下書と清書」「涙」「厄除けの瓦」「竿秤」「龍宮」「旅先の喫茶店」「小雨にて」「昔語り」‥‥など→表紙を拡大

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「峠」

著者:  串田孫一編
出版社:  有紀書房
サイズ:  19×21cm(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

串田孫一が山歩きや旅が好きな作家に頼み書き下ろしれもらったという作品を収録したアンソロジー。
【目次より】
「釧北の峠」(更科源蔵)、「引間峠」(辻まこと)、「三平峠」(武田久吉)、「小畑尾峠」(西丸震哉)、「法華津峠」(戸塚文子)、「三伏峠」(村井米子)、「六十里越え」(渡辺公平)、「ブドウ峠」(望月達夫)‥‥など→表紙を拡大

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「星の手紙」

著者:  串田孫一
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「窓辺に燦くたった一つの星に語りかけながら綴った手紙が入っています。北国からの便りや幼児の思い出、戦時下の日記、自然や暮らしへのまなざし…星はあなたなのです。ふっと笑い、ほろりと涙し、人生を考える」(紹介文より)→表紙を拡大

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「考える遊び」

著者:  串田孫一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「生きた思索と透徹した姿勢に貫かれた人生哲学から、考えることの愉しさをあますところなく繰り広げる最新エッセイ集。著者自装」(帯より)
【目次より】
「飛び損ねた天狗」「自分を欺く門」「一本の螺子」「奇蹟を欲しがる祈り」「己惚鏡」「言葉に換えた素振」「新奇な思考の試み」「芽生えない噂の種」「逢う魔が時」「神への賄賂」「恋忘れ貝」「彼が私になる時」「可憐な守護神」「手先の知恵」「外面如菩薩」「転把の遊び」「悲哀の沈澱」「隠れる者の咳払い」「乳白色の胆」「差愧の笑い」‥‥など→表紙を拡大


「季節の断想」

著者:  串田孫一
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本
発行年:  1977年2刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B/蔵書印あり

「情熱の夏から郷愁をさそう秋へ‥‥繰り返される四季の変化に清々しい愛の眼を注ぎ、豊かな自然の表情をとらえた滋味あふれる風物詩」(紹介文より)「季節の変化」「春の気配」「春の風物誌」「夏の追憶」「初秋の鼓動」「秋の贈りもの」「冬の匂い」「星空の誘惑」‥‥など→表紙を拡大


「日記の中の散歩」

著者:  串田孫一
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  1400円
状態・備考:  B

「四季の移りゆきも人との交わりも、すべては人生にかかわっては去ってゆく“時”の具象であろうか。日記という時間の中に遊ぶ珠玉のエッセイ58篇」(帯より)→表紙を拡大