「串田孫一」の本の検索結果

「追憶の山」

著者:  串田孫一
出版社:  スキージャーナル
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

風景、文学など、山との関わりの中でつづった文章を収録したエッセイ集。→表紙を拡大


「甦る記憶」

著者:  串田孫一
出版社:  牧羊社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

1975年から「俳句とエッセイ」に掲載されたものをまとめたもの。その月々に記憶によみがえるものを気ままに題材として取り上げられている。「心の開放が優しい音の誘いを頻りに待っている。言葉のないの歌の巧みな誘いに酔って、心は遥かな荒野の夜明けをさまよう。繰り返し歌に戻れば、今は古い記憶の数々も甦りながら、未来への夢となる」(帯より)→表紙を拡大


「荒野の竪琴」

著者:  串田孫一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

自然や生命、季節の移り変わりなどをつづった随筆集。収録順も季節を追った順になっている。
【目次より】
「幻想」「船影」「風見」「秋陽」「廃屋」「炭狂」「窓辺」「手紙」「休憩」「楽譜」「春光」「伏流」「入江」「雨後」「水音」「夏雲」「海風」‥‥など→表紙を拡大

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「雲と大地の歌」

著者:  串田孫一
出版社:  番町書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年新装版
価格:  900円
状態・備考:  A

移りゆく自然や山の情景をつづった随想や散文詩、手紙、物語を収録。
【目次より】
「雲と大地の歌」「冬の樹」「光と水の戯れ」「幻想」「雲のある日」「雨の音」「山の組曲」「花の採点」「風の吹く夜に」「山羊と鳥と老人」‥‥など→表紙を拡大

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「峠」

著者:  串田孫一編
出版社:  有紀書房
サイズ:  19×21cm(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

串田孫一が山歩きや旅が好きな作家に頼み書き下ろしれもらったという作品を収録したアンソロジー。
【目次より】
「釧北の峠」(更科源蔵)、「引間峠」(辻まこと)、「三平峠」(武田久吉)、「小畑尾峠」(西丸震哉)、「法華津峠」(戸塚文子)、「三伏峠」(村井米子)、「六十里越え」(渡辺公平)、「ブドウ峠」(望月達夫)‥‥など→表紙を拡大

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「考える遊び」

著者:  串田孫一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「生きた思索と透徹した姿勢に貫かれた人生哲学から、考えることの愉しさをあますところなく繰り広げる最新エッセイ集。著者自装」(帯より)
【目次より】
「飛び損ねた天狗」「自分を欺く門」「一本の螺子」「奇蹟を欲しがる祈り」「己惚鏡」「言葉に換えた素振」「新奇な思考の試み」「芽生えない噂の種」「逢う魔が時」「神への賄賂」「恋忘れ貝」「彼が私になる時」「可憐な守護神」「手先の知恵」「外面如菩薩」「転把の遊び」「悲哀の沈澱」「隠れる者の咳払い」「乳白色の胆」「差愧の笑い」‥‥など→表紙を拡大


「日記の中の散歩」

著者:  串田孫一
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  1400円
状態・備考:  B

「四季の移りゆきも人との交わりも、すべては人生にかかわっては去ってゆく“時”の具象であろうか。日記という時間の中に遊ぶ珠玉のエッセイ58篇」(帯より)→表紙を拡大