「串田孫一」の本の検索結果

「思索と行為」

著者:  串田孫一
出版社:  雪華社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「幸福、快楽と苦悩、運命、孤独、嘘、間隔、嫉妬、恐怖、美、心の矛盾、希望、気質、考えること、見ること、疑うこと、知ること、愛することに等々について人生論を展開」(帯より)→表紙を拡大

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「峠」

著者:  串田孫一編
出版社:  有紀書房
サイズ:  19×21cm(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

串田孫一が山歩きや旅が好きな作家に頼み書き下ろしれもらったという作品を収録したアンソロジー。
【目次より】
「釧北の峠」(更科源蔵)、「引間峠」(辻まこと)、「三平峠」(武田久吉)、「小畑尾峠」(西丸震哉)、「法華津峠」(戸塚文子)、「三伏峠」(村井米子)、「六十里越え」(渡辺公平)、「ブドウ峠」(望月達夫)‥‥など→表紙を拡大

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「星の手紙」

著者:  串田孫一
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「窓辺に燦くたった一つの星に語りかけながら綴った手紙が入っています。北国からの便りや幼児の思い出、戦時下の日記、自然や暮らしへのまなざし…星はあなたなのです。ふっと笑い、ほろりと涙し、人生を考える」(紹介文より)→表紙を拡大

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「考える遊び」

著者:  串田孫一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「生きた思索と透徹した姿勢に貫かれた人生哲学から、考えることの愉しさをあますところなく繰り広げる最新エッセイ集。著者自装」(帯より)
【目次より】
「飛び損ねた天狗」「自分を欺く門」「一本の螺子」「奇蹟を欲しがる祈り」「己惚鏡」「言葉に換えた素振」「新奇な思考の試み」「芽生えない噂の種」「逢う魔が時」「神への賄賂」「恋忘れ貝」「彼が私になる時」「可憐な守護神」「手先の知恵」「外面如菩薩」「転把の遊び」「悲哀の沈澱」「隠れる者の咳払い」「乳白色の胆」「差愧の笑い」‥‥など→表紙を拡大


「日記の中の散歩」

著者:  串田孫一
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  1400円
状態・備考:  B

「四季の移りゆきも人との交わりも、すべては人生にかかわっては去ってゆく“時”の具象であろうか。日記という時間の中に遊ぶ珠玉のエッセイ58篇」(帯より)→表紙を拡大