「角田光代」の本の検索結果

「今日もごちそうさまでした」

著者:  角田光代
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「食べられない」から「食べる」に移行するときには、ダイナミックな感動がある(あとがきより)。自他共に認める肉好きのカクタさんに、食革命が起こった。なんと苦手だった野菜、きのこ、青魚、珍味類が食べられる! 次々出会う未知の食材は、買って作って味わう毎日を楽しい発見で彩ります。三度の食事に思いをこめて。読むほどに、次のごはんが待ち遠しくなる絶品食エッセイ
【目次より】
「未年女、羊を食らう」「いつのまにかそこにはタンが」「ふだん着鶏、よそゆき鶏」「卵情熱」「本命塩」「ありが豚」「たけのこのために罪を?山菜デビュー」「かわいや新玉葱」「初鰹DNA」「年に一度のアスパラ祭り」「ホワイトアスパラが成し遂げた革命 世界じゃが芋の旅」「脳内チーズ」「アボカドギャンブル」「もろこし衝動」「茄子にん」「ゴーヤの部」「かくれ王、素麺」「鰻ジンクス」「気が付けば枝豆」「鱧で加齢を思い知る」「生トマト焼きトマト煮トマト」‥‥など→表紙を拡大

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「彼女のこんだて帖」

著者:  角田光代
出版社:  ベターホーム出版局
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

角田光代が小説中に描いた料理のレシピを再現して、小説と合わせて掲載した本。無骨な男が亡き妻を想いながら作る豚柳川、働きながらひとり子育てをした母が思わず涙したかぼちゃの宝蒸し、恋の痛手をなぐさめたラムのハーブ焼き‥‥など、短編15編を収録。表紙:魚喃キリコ→表紙を拡大

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「ポケットに物語を入れて」

著者:  角田光代
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「《新刊書店で、あるいは古本屋で、作者も作品名も聞いたことがないのに、興味を引かれる本に出合ったとする。その本は確実に私を呼んでいる。手にとってしまう。レジに持っていってしまう。帰りの電車のなかで読み出して、びっくり仰天する。著者もタイトルも知らなかったことが不思議に思えるほど、自分にぴったんこの本なのだ。》ネットよりもリアル書店を愛する著者が、心に残る本の数々を紹介する見事な読書案内。宮沢賢治・太宰治から開高健・池澤夏樹に始まり、佐野洋子・山田太一、そして江國香織・井上荒野まで、「思わず読みたくなる」名エッセイ50篇を収録。」(紹介文より)→表紙を拡大