「開高健」の本の検索結果

「東京タワー物語」

著者:  開高健、川本三郎 ほか
出版社:  日本出版社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

【目次より】
「僕の東京タワー(町田忍)」「東京タワーにバスで行く(泉麻人)」「東京タワー(曽野綾子)」「東京タワーから谷底見れば(開高健)」「街角から見上げる都市の遺跡―東京タワー(川本三郎)」「東京タワー(佐藤江梨子)」「東京タワーのペンキ塗り(綱島理友)」「東京タワー(姫野カオルコ)」「鉄塔を登る男(沢木耕太郎)」「喧噪と孤独を映しつつ東京タワーは立つ(冨田均)」「東京タワー(桐生五郎)」「東京タワー(松山巖)」「「世界一の鉄塔」が威容の元に放つもの(森達也)」「あいかわらずだぞ東京タワー(原田宗典)」「東京と東京タワー(金井美恵子)」「タナトスの塔―東京タワー(中沢新一)」→表紙を拡大


「開高健全対話集成7・文学篇2群衆の中の孤独」

著者:  開高健
出版社:  潮出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「たえず自己に謎や発見をおぼえる眼と心をもち自分のなかのそれぞれの呼び声に誘われるまま世界を歩き、部屋にもどって小説を書く。そのいずれにも眼が光ってい、釘がさしこまれている。人間の心と文学を語る七篇の対話を収録」(帯より)
【目次より】
「亡命者の運命(武田泰淳)」「カミュを語る(清水徹)」「群衆の中の孤独(小松左京)」「文体は生きている(丸谷才一)」「『夏の闇』を意味するもの(佐々木基一)」「ラブレーを読む(渡辺一夫)」「原石と宝石(山崎正和)」‥‥など→表紙を拡大

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「シブイ」

著者:  開高健
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

最晩年に編纂されたエッセイ集
【目次より】
「究極の遊び」「君よ知るや馬の国」「ニューヨークの魅力と魔力(悪魔と天使/性と死)」「ダイヤモンドと雑草」「けったいな酒(アジア編/世界編)」「おもろいトイレ」「大道無門」「足の裏の味覚」‥‥など→表紙を拡大

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「黄昏の一杯」

著者:  開高健
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

皮肉、ユーモアで捉え、世間の常識をくつがえす。頑迷固陋におちいりやすい頭を芯からもみほぐす対談集」(帯より)
【目次より】
「興奮・糞戦・好糞す」(安岡章太郎)、「作家と金と女」(吉行淳之介)、「ホルモン焼き」(荻昌弘)、「毒ヘビは急がない」(團伊玖磨)、「随時小酌」(佐治敬三)→表紙を拡大

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「男と土曜日と水平線―開高健全対話集成2・青春・旅編」

著者:  開高健
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

男と土曜日と水平線(柳原良平)/翔ぶ人這う人(三浦雄一郎)/じっくりのんびりたっぷり(北杜夫)/旅を“旅”する(田村隆一)/ウィーンまたはバロックの闇(佐々木基一)/異国の街で(辻邦夫)/青春とは何か?(安岡章太郎)/わが“戦後”体験(野坂昭如) ほか→表紙を拡大

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