「開高健」の本の検索結果

「小説家のメニュー」

著者:  開高健
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

ベトナムの戦場でネズミの煮物を食べ、ベルギーのレストランでチョコレートに驚愕し、アマゾンの奥地でピラーニャの刺身に挑戦、ニューヨークではソフト・シェル・クラブをポン酢にからめて頬ばり・・・・アイスクリーム(モスクワ)、あんみつ(栄太楼)ネズミの丸焼き(ペルー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ→表紙を拡大

→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「開高健全対話集成7・文学篇2群衆の中の孤独」

著者:  開高健
出版社:  潮出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「たえず自己に謎や発見をおぼえる眼と心をもち自分のなかのそれぞれの呼び声に誘われるまま世界を歩き、部屋にもどって小説を書く。そのいずれにも眼が光ってい、釘がさしこまれている。人間の心と文学を語る七篇の対話を収録」(帯より)
【目次より】
「亡命者の運命(武田泰淳)」「カミュを語る(清水徹)」「群衆の中の孤独(小松左京)」「文体は生きている(丸谷才一)」「『夏の闇』を意味するもの(佐々木基一)」「ラブレーを読む(渡辺一夫)」「原石と宝石(山崎正和)」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「シブイ」

著者:  開高健
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

最晩年に編纂されたエッセイ集
【目次より】
「究極の遊び」「君よ知るや馬の国」「ニューヨークの魅力と魔力(悪魔と天使/性と死)」「ダイヤモンドと雑草」「けったいな酒(アジア編/世界編)」「おもろいトイレ」「大道無門」「足の裏の味覚」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「黄昏の一杯」

著者:  開高健
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

皮肉、ユーモアで捉え、世間の常識をくつがえす。頑迷固陋におちいりやすい頭を芯からもみほぐす対談集」(帯より)
【目次より】
「興奮・糞戦・好糞す」(安岡章太郎)、「作家と金と女」(吉行淳之介)、「ホルモン焼き」(荻昌弘)、「毒ヘビは急がない」(團伊玖磨)、「随時小酌」(佐治敬三)→表紙を拡大

→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「男と土曜日と水平線―開高健全対話集成2・青春・旅編」

著者:  開高健
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

男と土曜日と水平線(柳原良平)/翔ぶ人這う人(三浦雄一郎)/じっくりのんびりたっぷり(北杜夫)/旅を“旅”する(田村隆一)/ウィーンまたはバロックの闇(佐々木基一)/異国の街で(辻邦夫)/青春とは何か?(安岡章太郎)/わが“戦後”体験(野坂昭如) ほか→表紙を拡大

→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる