「海野弘」の本の検索結果

「街角でコヨーテを聞いた―都市音楽の二十世紀」

著者:  海野弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

エリック・サティからガーシュイン、クルト・ヴァイル、チャーリー・パーカー、キース・ジャレット、ローリング・ストーンズそしてイエロー・マジック・オーケストラまで1920年代から1970年代までの各時代の代表的な音楽家を中心に都市音楽についてつづる
【目次より】
「都市の遊歩者」「パリのアメリカ人」「ブタペストのソナタ」「ベルリンの二人」「タンゴとジゴロ」「ジャス・シティの時代」「ムーンリバーを下って」「ニューヨークのパーティー」「セントラルパークの家鴨」「黄色の研究」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる


「ワイルド・ウェスト物語」

著者:  海野弘
出版社:  リブロポート
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「州境を超えてロングホーンを追うカウボーイ。鉄道、銀行を襲撃するアウトロウの群れ。ピンカトーン探偵者の追跡隊。密造酒づくりとギャンブラー。サルーンの赤い灯をもとめて荒野をさすらう男たちの物語」(帯より)→表紙を拡大

→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる


「酒場の文化史―ドリンカーたちの華麗な足跡」

著者:  海野弘
出版社:  サントリー博物館文庫
サイズ:  18×13cm
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「酒の歴史に関する書物は数多くあるが、酒場に関してということになると本書である。人間のいるところ、自然発生的に出現する酒場という、このきわめて人間臭い特殊空間、その起源を石器時代の洞窟に求め、ドリンカーたちの楽園はどのように進化してきたのか、その歴史を、それぞれの時代の文学・絵画を読み解くことによってたどりなおす」(紹介文より)→表紙を拡大