「ソール・ベロー」の本の検索結果

「宙ぶらりんの男」

著者:  ソール・ベロー(訳:井内雄四郎)
出版社:  太陽社
サイズ:  単行本
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1976年にノーベル賞とピュリツァー賞を受賞しているアメリカを代表する作家のデビュー作。シカゴ育ちの主人公は、アメリカ陸軍の徴募に応じるのだが、カナダ国籍という理由から手続きがおくれ、入隊通知書の到着を7ヶ月もの間待はめになる。前の勤め先はすでに退職しており、職場復帰はできず、新たに再就職するわけにもいかず、文字どおり「宙ぶらりんの生活」を送ることに・・・・→表紙を拡大


「盗み」

著者:  ソール・ベロー(訳:宇野利泰)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

ニューヨークに四番目の夫と住み、ファッション関係の仕事をしているユダヤ人の中年女性の主人公は、最初の結婚の前からの恋人からもらったエメラルドの指輪を今でも大切にしている。しかしその指輪をなくしてしまい・・・・。紛失した指輪をめぐる奇妙でおかしく、優しさにみちた愛の物語→表紙を拡大

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「学生部長の十二月」

著者:  ソール・ベロー(訳:渋谷雄三郎)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

シカゴの大学のジャーナリズム科教授で学生部長を務めるコルド教授が、シカゴのルポタージュを書くために町に出て、そこに見出したものに仰天し義憤に駆られるまま誰彼の見境なく切りつけるような記事を書いて雑誌に発表し、シカゴの既成体制、特にメディアから顰蹙を買う─現代アメリカ知識人の苦悩を描破する、ノーベル賞受賞以来、初めて発表した長編小説→表紙を拡大


「宙ぶらりんの男」

著者:  ソール・ベロー(訳:井内雄四郎)
出版社:  太陽社
サイズ:  単行本
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1976年にノーベル賞とピュリツァー賞を受賞しているアメリカを代表する作家のデビュー作。シカゴ育ちの主人公は、アメリカ陸軍の徴募に応じるのだが、カナダ国籍という理由から手続きがおくれ、入隊通知書の到着を7ヶ月もの間待はめになる。前の勤め先はすでに退職しており、職場復帰はできず、新たに再就職するわけにもいかず、文字どおり「宙ぶらりんの生活」を送ることに・・・・→表紙を拡大