「なだいなだ」の本の検索結果

「ぼくだけのパリ」

著者:  なだいなだ
出版社:  平凡社カラー新書
サイズ:  新書判
発行年:  1976年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1953年9月にパリに到着し、医学を学んだのちも何度もパリに足を運んだ著者が、30日の船旅と、60ヶ月分の給料の彼方にあった「自分だけのパリ」についてつづる。
【目次より】
ただあこがれを知るもののみ/ぼくだけのパリ/来た、見た、買った、の観光客/ノートルダムとのめぐりあい/ムフタール街/パリとフランス/学生の町パリ/失われたもの/夜/住む町 ほか→表紙を拡大

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「旅べたなれど」

著者:  なだいなだ
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「世渡りのすべても得意といえず、旅に出れば天候がくずれるといった按配。でもいつの間にか、人生行路も地球の表面をだいぶ通過した。その体験と知性がかもしだす、ワサビの利いた粒よりのエッセイ」(帯より)→表紙を拡大


「おしゃべりフランス料理考」

著者:  なだいなだ
出版社:  平凡社カラー新書
サイズ:  新書版
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「フランスでは乞食から王さままでが、毎日食べているのがフランス料理。現在のフランス料理は、革命で落ちぶれた貴族の料理人たちが始めたレストランに端を発しているが、それを日常的なものにしたのは、ケチな主婦たちの知恵なのだ」(カバーより)「食べられるか、食べられないか、それが問題だ」「スープまたはポタージュのかわりのおしゃべり」「パリの高級レストラン」「デザートのかわりのおしゃべり」・・・・など。イラストや写真多数収録→表紙を拡大


「ワイン―七つの楽しみ」

著者:  なだいなだ
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判
発行年:  1984年5刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「日本酒と日本の歴史が重なっているようにブドー酒とフランスの歴史は重なっている。だからブドー酒を飲むことは、フランスを飲むことなのだ。読者よ、このことを肝に銘じよ。生半可な通になろうなどと思うまいぞ。ま、とにかく、一本のボトルをぬいてしのびよる酔いに身をまかせよう。それが、ブドー酒を理解する、いちばん単純にして、しかも賢明な方法なのだから」(カバー裏紹介文より)