日本の小説・随筆(ヤ行) (全69件)

「酔いどれ紀行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年2刷
価格:  500円
状態・備考:  B

長崎晴れるや(大いなる開放感、歯痛の研究、愚かな日本人・・・・など)/浦安、橋の下の夏(なぜ浦安なのか、柳橋から・・・・など)/倉敷、蔦しぐれ(相似形の男、倉敷名誉市民・・・・など)/小樽、海陽亭の雪(パラオの呉れたもの、毎日が雪見酒・・・・など)/タヒチ、短日の珊瑚礁(遠征前夜、タヒチの虹・・・・など)/郡上八幡、山峡の憂鬱/酒田、鶴岡、冬支度/横浜、一見英国紳士風 →表紙を拡大


「あの道この道」

著者:  吉屋信子
出版社:  国書刊行会
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函イタミあり

「金持ちの一人娘しのぶと貧しい漁師の娘千鶴子をめぐる数奇な運命…かつて一世を風靡した少女小説の珠玉の名篇。なつかしの少女小説」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「吉屋信子」の本があるか調べてみる


「鏡の中の青春―私の昭和30年前後」

著者:  矢代静一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「師・獅子文六から学んだこと、芥川比呂志・三島由紀夫・遠藤周作らとの交友から得たもの、森繁久弥や三木のり平から教わったこと「若い日本の会」で知った60年安保下の同世代芸術家たちの素顔、そして恋愛…。一演劇青年が“政治の季節”の時代に出会った人々」(帯より)「見ないでやる山川方夫」「あのメッチェン―『アトリエの会』」「変るだ、変るだ、水も水車も―『絵姿女房』」「ラ・メールは海―再び『絵姿女房』」「作者を脅かす作中人物―遠藤周作」「日記は明日の分まで―再び遠藤周作」「前よりいいよ―獅子文六」「花に向ってお辞儀する―再び獅子文六」「幕間狂言」「流行っ子の技術―森繁久弥や三木のり平」「矢っちゃん、飲みに行こう―芥川比呂志」「何事も星の運さ―三島由紀夫」「するもよし、せざるもよし―再び『若い日本の会』」「地図のない旅―昭和35年6月15日」‥‥など →表紙を拡大


「イラストエッセイ パンの耳」

著者:  山藤章二
出版社:  集英社文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/背ヤケ

1976年から1977年にかけて「夕刊フジ」に連載された「イラストエッセイ」を中心に吉行淳之介との対談など収録 →表紙を拡大


「庭の砂場」

著者:  山口瞳
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「弟の葬儀、その前年の妹の死‥‥一人ひとり次々と身内に先立たれる寂寥を描く私小説的な意欲作品集!」(帯より) →表紙を拡大


「婚約」

著者:  山口瞳
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「息子の結婚をむかえる父親の微妙な感情の揺れを哀歓こめて描く連作四篇を中心に、人生の滋味を満喫させる傑作短篇集」(帯より) →表紙を拡大


「けっぱり先生」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1974年8刷
価格:  500円
状態・備考:  A

試験廃止、PTA解散など、教育ママの反対もなんのその、ねじまげられた教育のゆがみを正そうと情熱を燃やすひとりの校長先生を軸にその学校で働く先生たち、新聞記者の照れのないストーリーと「教育とはなにか」という主張を熱く語る学園小説 →表紙を拡大


「江分利満氏の優雅なサヨナラ 男性自信シリーズ最終巻」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年5刷
価格:  500円
状態・備考:  A

昭和38年12月2日に初めて週刊新潮誌上を飾ってから一度も筆を休めることなく真剣勝負で31年間、1614回連載された「男性自身」最終巻。79篇を収録。「大海死せり」「おとうと」「迷信」「相撲場で」「捨て台詞」「叫ぶ!」「切実な問題」「早春」「勧進帳」「風字硯」「どうせ此の世では」「肥満体」「一泊旅行」「苦あれば楽あり」「死亡記事その他」「庭の眺め」「相撲見物」「鼠と戦争」「高橋義孝」「仔象をつれて」・・・・など


「「父の娘」たち―森茉莉とアナイス・ニン」

著者:  矢川澄子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/背ヤケ

鴎外の娘/至福の晩年/その『微笑ひ』をこそ/『蜜の文学』の成立/犀星と茉莉/茉莉さんの常食・茉莉さんの写真/卯歳の娘たち/対談 父と娘の深い恋愛/モイラとアナイス/『神』としての日記 ほか →表紙を拡大