「末っ子物語」

著者:  尾崎一雄
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1961年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

茶目で、図太く、勉強ぎらい。いつもハラハラさせながら、ノビノビと育つ、ある末っ子少女の物語で昭和35年に、NHKのラジオ小説として書かれたジュニア向けの作品。特に大きな出来事や事件も起こらず、下曽我での一家5人(長女・長男は東京暮らし)の平和な日々が描かれています →表紙を拡大


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