「さらば銀座文壇酒場」

著者:  峰島正行
出版社:  青蛙房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「かつて銀座で『文壇酒場』と称された一群の酒場が繁栄を続けた時代があった。執筆の疲れと孤独を癒しに夜な夜な現れる作家たち、艶然としたマダムたち‥‥。あの勢いの良かった文壇酒場とは何だったのか、その歴史を振り返る」(紹介文より)「そのころの“銀座”」「“むうちゃん”という女性」「料亭より高級酒場へ」「昭和三十五年の時点」「戦後の伝統を背負った酒場」「文壇酒場時代の二大勢力」「竜宮城のような酒場」「若手作家たちの熱気」「有頂天な時代のおおらかさ」「酒場における作家の個性」「昭和四十年代から五十年代へ」「大看板の衰退」「変貌を遂げた“銀座”」‥‥など →表紙を拡大


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