「益田喜頓作曲 下町交狂曲」

著者:  益田喜頓
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1980年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「『下町の灯』―イキ(粋)長調。ちょっぴり悲しく(岡辰のカケ、六区のおとみ、オペラのトシ公‥‥など)」「『下町の詩』―ロンパリ短調。騒々しく(感じる右足、留置場四泊五日、千円札と帽子が怖い‥‥など)」「『下町の心』―ハズカシ長調。ややしっとりと(父の借金、待っていた人‥‥など)」「『下町の私』―ニンゲン長調。無伴奏、ひとり語りで。(函館こまっちゃくれ、赤い風車とレビュー団、あきれたぼういず、ミス花月への恋)」‥‥など →表紙を拡大


前のページにもどる