「片乞い紀行」

著者:  古山高麗雄
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/背ヤケ

「旅、唄、そして妻。ひとり娘は嫁にゆく。だから、とにかく旅に出たかったのだ。感傷ぎらいの感傷家。旅とは、しょせん、蒸発ごっこか。唄うときは、ひくくつぶやく、正真正銘の中年の詩」(帯より)
【目次より】
「せんべいと鹿と大仏」「中屋のおかあさん」「わが青春の浅草」「輸送船が出た港」「オホーツクを見た」「沖縄ふたたび」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「古山高麗雄」の本があるか調べてみる


前のページにもどる