「冬の花」

著者:  立原正秋
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「美を求めて一筋の道を歩んだ反俗孤高の作家の遺稿エッセイ集。鎌倉の四季の移ろいに己を投影し、陶磁器や古典と向かいあう日々。吉行淳之介、里見トンなど文人との交わり、備前や唐津の陶工との交流。また、山水画の故郷を訪ね、漢詩に思いをはせる『中国心象紀行』など、――この二、三年の間に書きためた、清冽な抒情と勁い精神、そして死の予感にいろどられたエッセイ39編に詩歌を添える」(帯より)→表紙を拡大


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