「和紙の四季」

著者:  町田誠之
出版社:  駸々堂出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

「正倉院の和紙研究で知られる著者が四季の移り変わりを通じて日本人の生活と和紙の関わりをつづる名随筆集。世界に比類のない美しさと丈夫さを誇る和紙は、自然との調和の中で生活する知恵を身につけた日本人が、知らず知らずのうちに育んだ日本文化の象徴である。刻々と変化する現代社会において、和紙の存在を振り返り、これを静かに眺めることは、決して無駄なひとときではないだろう。本書は、和紙の歴史、紙漉きの話に始まり千代紙、団扇、浮世絵、書など多岐にわたる和紙文化論である」(帯より)→表紙を拡大


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