「雑文集 花十日」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「美しい自然の中で、一年の風雪に耐えて咲く桜の命のはかなさをみつめ、故人を偲び、人の心のぬくもりと、七十年余の来し方を思う。格調高い清冽な文章で、深い人生への眼差しを感じさせる詩情溢れる名品集」(帯より)「死霊・生霊」「花十日」「冬木の鴉」「たんぽぽ」「赤い鳥居」「暑い日涼しい日」「生きた文章」「書と人間」「林房雄のこと」「土台のたしかさ」「鼻さきの話 味その(1)・香り」「熱い冷たい 味その(2)・温度」「噛むということ 味その(3)・歯当たり」「ゆうやけ空」「運と不運と 自伝抄」‥‥など→表紙を拡大

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