「ガラスの壁」

著者:  芝木好子
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「子供ごころに両親の不仲を感じとっていた瑶子は、父の愛情に育まれ、工芸デザイン科に進んだ。大学卒業と同時に母は弟をつれて家を出た。それから10年、父と娘の生活に終りがくる。複雑な過去をもつ彫刻家の作品に圧倒され、いつしかその男の生き方を愛した瑶子。父を捨てたように、愛する男から今捨てられようとしている…。愛情と芸術の間で、自立してゆく女流彫刻家を描く長編小説」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「芝木好子」の本があるか調べてみる


前のページにもどる