・ヴォルフガング・ティルマンス展 (2004.11.8)
初台の東京オペラシティアートギャラリーで行われているヴォルフガング・ティルマンス展に行ってきました。ティルマンスは、ドイツ生まれでロンドンを拠点に活動し、「i-D」、「Interview」などの雑誌を通して知られるようになった写真家。私はファッションやサブカルチャーなどについて詳しくないけど、本屋さんで身近な友人などのポートレートや室内外の風景や静物、コンコルドなどの写真集が置いてあるのを見かけるたびに気になっていました。展覧会では、プリントがそのままテープで貼られているものがあたっり、プリンターでプリントアウトされたものがあったり、壁の上の方に張られている写真があったりと、それぞれ一つ一つの写真をじっくりと見ていくというよりも会場全体で一つの雰囲気を作り出してました。
・ブラニフ エアライン エキスポ (2004.9.20)
10月11日までパルコギャラリーで開催されている「ブラニフ エアライン エキスポ」に早速行って来ました。週末にしては展示スペースにそんなに人がいないかも、なんて思っていたら、グッズ売り場はものすごい人だかりでびっくり。
ブラニフ・エアラインは「THE END OF PLAIN PLANE=さよなら退屈な飛行機」というキャッチフレーズのもと、アレキサンダー・ジラルドなどのデザイナーにより1960年代〜70年の最新トレンド大胆に取り入れたアメリカの航空会社。今見るとホントやりすぎ感満載でなんだか現実ではなく、映画の中とかの架空の話みたいに思えてしまいます。航空会社というより60年代のデザインのひとつとしてものすごくいいサンプルなのかもしれませんね。
・ロージナ茶房 (2004.9.13)
約一年ぶりに中央線を下っていって八王子や立川、国立を歩いてみました。事前に古本屋だけしか調べていかなかったし、昼頃家を出たので、なんだか一人で歩いている割にはせわしなかったのですが、国立で偶然ロージナ茶房を発見。2階建ての思っていたよりも大きな喫茶店でちょっとびっくりしながら、案内された2階へ。隅っこの席でちょうど読んでいた山口瞳の「居酒屋兆治」を奥にしまいつつ、買ったばかりの井伏鱒二の本を取り出してみたりして・・・・。
私はフルーツゼリーとコーヒーを注文しましたが、トーストやカレー、パスタ、グラタンなど、喫茶店メニューだけれど食事できるし、近くにあったら長居してしまいそうな場所でした。
・横田基地友好際2004&ニコラピザ (2004.8.23)
今年も横田基地の友好際に行って来ました。去年ははりきって昼前に家を出たせいで一番日差しの強い2時過ぎに基地に着いてしまったので、今年は夕方に着くようにのんびりと出発。でも結局基地に着いたのは5時半過ぎ。なので涼しくていい感じでしたが、その後、周辺を歩く時間がなかったのが残念。16号沿いにあるニコラピザでパスタとピザを食べて帰ってきました。
4人でピザ2枚、パスタ2皿頼んだのですが、そのうち一枚が薄いショートブレッドにカスタードクリームがかけてあってその上にいちごやキウィ、メロンなどのフルーツがのっているという全然ピザっぽくないもので、めちゃくちゃ口が甘くなるはめに。それも基地近くのレストランって気分で、いいかな、と・・・・。
・幻のロシア絵本1920-30年代展 (2004.8.16)
芦屋美術館で開催されてるということを知ってから東京でやるときは、と思っていた「幻のロシア絵本1920-30年代展」に行って来ました。基本的に印刷の方法や色の使い方がロシア・アヴァンギャルドに似ています。ただ人や動物を描くだけではなくページの中での構成が斬新、なんていうと大げさですね。実際は独裁政治だったという実情はありますが、共産主義というのは考え方としては資本主義の次にくる社会のあり方として生まれたわけで、これらの絵本もかわいいだけではなくその新しい社会を作るという理想が表われているような気がします。
庭園美術館での開催は9月5日(日)まで。暑い日が続きますが、館内は涼しいし散歩がてらにおすすめです。
・chum (2004.8.2)
先日、原宿近辺を歩いたときに寄った表参道から少し入ったところ、ZUCCAの近くにあるカフェ。最近は家やインテリアなどについての本も出しているちはるが経営しているそうです。私はちはるのファンというわけではないけど、この人はいつからこういう感じの人になったのかな?お店の中はサヴィニャックのポスターやフレンチキーホルダー、フレッドくんの人形などが飾られていて(売ってもいるようです)一瞬「どうなのかな?」と思ったけれど、ロケーションも含めて落ち着きます。
で、コーヒーとチーズケーキを食べながら「このBGMって渡辺俊美が選曲してるのかな」とか「そういえばソウルセットって秋頃新曲を出すってどこかに書いてあったなぁ」なんて思ってしまう私でした。
・西荻昼市&北尾堂ブックカフェ (2004.7.19)
先日、見つけたフリーペーパーに、西荻の南口を出たところの柳小路通りで毎月第三日曜日、西荻昼市をやっていると書いてあったのを見ていつか行こうと思っていたところ、ちょうど友だちがチャイシェイクとバナナケーキの屋台(?)を出すということなので出かけてきました。といってもサンデーソングブックなどを聞きつつ日中家でダラダラとていたて、家を出たのはすでに3時過ぎ。シェイクを飲みながら餃子を食べたりして閉店まで暑い中話をする。
その後、 北尾堂ブックカフェへ。今年で4年目。気が付けば毎年必ず行ってますね。夕方せいもありちょっとのんびりムードだったので、今年は初めてトロさんとちょっと話したりしました。9月5日までやっているのでまた顔を出します。
・お楽しみ宇宙ボックス (2004.6.28)
最近楽しみにしているテレビといえばTVKで朝放送しているのSAKU SAKUです。私は夜再放送を見てます。基本的にサイコロのキャラクター、増田ジゴロウと長崎出身のモデル、木村カエラの2人が30分話しているだけのなんですが、そのやりとりがおもしろい。調布や相模原などののご当地ソングをジゴロウが作ったり、三鷹などの都下をジオン公国なんて呼んだりして都下Tシャツ作ったり・・・・。
で、勢いついでに26日に発売されたジゴロウグッズ「お楽しみ宇宙ボックス」を買っちゃいました。これは毎日番組の終わりの方で視聴者から送られてきたプリクラを貼り付けていく時に出てくるものです。というわけで今度からうちに遊びに来る人はプリクラを持参してきてください。これに貼り付けていきます。
・アンクル良平ウッデントイ (2004.6.14)
個人的には柳原良平のグッズって「これはねぇ?」と思うものが多くて、特に立体のものは買うかどうか迷ってしまうことが多いです。このウッデントイは第一弾が出たときに「これはいいかな」と思って買う気でいたのだけれど、いつの間にか売り切れになってしまって後悔してたもの。第2弾はなくなる前にとりあえず一つだけ入手。3つ買っちゃおうかな・・・・、なんて迷ってる時間はあまりないですけど。
ついでなので、今うちにある柳原良平グッズを集めてみました。基本的に本やグラスなども含めて平面なものが多いです。立体では用事入れはもちろんですけど、4リットルのトリスを買うと付いてきたトコトコ人形がけっこう気に入ってたりします。この間のキャンペーンでプレゼントしてたウクレレが欲しかった!
・こけし屋 喫茶室 (2004.5.17)
日曜日、天気も思わしくないので西荻へ。ランチタイムの終わりの時間だったので目当てだった太陽食堂やムーハンが混んでいたので初めてほびっと村でご飯を食べたり、ひさしぶりがちまい屋に行ったり(新しいお菓子が売られていてびっくり!)、雑貨屋、古本屋(こちらはいつものとおり)を回ったりとのんびり。
でも早めに帰ろうと思って西友で買い物して外に出ると、もうやんだと思った雨がまた降り出してる!しょうがないので今日二回目の“初めての”こけし屋喫茶室でお茶をしました。写真では普通のロールケーキに見えるけれど、スポンジケーキは周りだけで中はババロアやクレームブリュレ、フルーツなどになってます。雨が降っていたからか店内は満席に近い状態でしかも平均年齢が高かった。
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