『Tin Pan』−Tin Pan−
ティン・パン・アレイ再結成というよりも細野晴臣、林立夫、鈴木茂による新バンド、ととらえた方がいいかもしれません。やはりティン・パン・アレイというのはメインの(ヴォーカリスト)をいかに自分たちのサウンドでバックアップするかというグループだったと思います。そういう意味でティン・パンはメンバーの3人がメインで、自分たちのやりたい音楽のためにゲストが入るという形になっている。
『Deguing SABILULUGAN』−Suara Parahiangan Group−
10月に遅い夏休みをとってバリに行ったときに買ったCD。店内に流れてたり、試聴させてもったり、ホテルで借りて聴いたりしたCDの中で、「いい!」と思ったのはみんなこの人たちだったのです。トラディショナルと言うにはちょっとポップかもしれない。笛の音と鉄琴みたいな打楽器の響きが心地よいです。生で聴くともっといいけどね。ワールド・スタンダードやポッシュが好きな人にはたまらないサウンド。
『Eveything's Tuesday −The Best Of Chairmen Of The Board−』
最近はまっているノーザンから一枚。デビュー・アルバムは単体でCDを持っていたのですが、ビートルズのカバーや「My Way」などが入っていたりして、どうも流れがとぎれるような感じがしてとおして聴くことがあまりなかったのですが、こちらのH-D-Hの曲を中心に洗練されたソウルが楽しめます。アレンジの歯切れの良さとヴォーカルの伸びの良さが絶品です。
『DOO WAP BOX Vol.1』−V.A.−
今さらという気もしますが、7年越しでやっと買いました。はっきり言ってもっと早く買っておけば良かった。これを一つ一つ集めるのはいくらCDといえども大変だろうなぁ、と思ってます。いろいろなグループの代表曲が入っているから聴いていて飽きないしね。「これだけあればもうDOO WAPのCDは買う必要ないでしょ」と言われてますが、これを聴いてるともっと聴きたくなるってのも人情。