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「Pickwick Dictionary Vol.5」

『Pamphlet』:20代初めの頃までは映画を観たら必ずパンフレットを買っていたものです。いつの頃からか買わなくなり、持っていたパンフレットも全部捨てちゃったけれど・・・・。最近気になっているのは、日用品のパンフレット。特に食器とか調理器具とか気になります。結構きちんとした紙でできた小冊子だったり、ちょっとしたレシピとか豆知識のようなものが書いてあったりしてね。デザインがかなり凝ったものもあったり・・・・。

『Peppermint Rainbow』:レモン・パイパーズの「グリーン・タンバリン」を手がけたポール・レカがプロデュースしたグループ。ソフトロックと言えば聞こえはいいけど、保守層をねらった中道ポップスとも言えます。「Will You Be Staying After Sunday」(日曜日が過ぎてもここにいてね)というちょっと寂しい内容の素敵な歌を、とてもさわやかに歌っています。そのほかの曲はあまり聴かないけれど・・・・。(いい曲あるけどね)

『Photograph』:写真を撮り始めたのは、自分が撮られるのがイヤだったから。でもそのうち何処に行くにも持ち歩くようになって、気がつけば、うちにはものすごい数のアルバムが!技術的なことは何にも知らないし、みっともない格好で無理に撮ったりするのも嫌いなので、ほとんどはどうしようもない記念写真みたいなものです。でも自分で撮るようになって写真を見るのも好きになりましたね。最近、写真展に行ってないな。

『Penny Arcade』:古いアメリカンスタイルのゲームセンター。当然ゲームも今の日本のようなものではなく、古びたピンボールマシンなどが置いてあります(イメージ的にはね)。ペニーアーケードと言えば個人的には、スティーヴン・ミルハウザーの「イン・ザ・ペニー・アーケイド」という短編小説と、トム・ハンクスがまだコメディアンっぽかった頃の映画「Big」、そして高校生の頃に見た映画「ペーパームーン」を思い出します。



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