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「Pickwick Dictionary Vol.3」

『Popsicle』:「アイスキャンディー」という意味から、50年代後半から60年代初めにヒットした子供向けのヒットソングをPopsicleといいます。60年代前半のポップスというと、ブリルビルディングやフィレスレコードといった作家、スタッフに注目されがちだけど、個人的にはジョニー・ソマーズやレスリーゴーア、フェビアン、フランキー・アヴァロン・・・・など、オールディーズにくくられてしまう歌手のレコードが今聴きたいかな。

『Puline a la plage』:「海辺のポーリーヌ」。1982年のエリック・ロメールの映画。「飛行士の妻(1981)」「玉の輿(1981)」に続く“喜劇と箴言劇集”の3作目。“言葉多きものは災いの元なり”という箴言が添えられてます。私がこの映画を見たのは高校3年の夏、1987年だったと思う。テレビの深夜放送でした。今でもロメールの映画では好きな作品の上位に入ります。夏のレイトショウでまた観たい。

『Pocky』:あの青臭いCMにはいちまいちのりきれないけど、おやつの定番ということで。夏の暑い日に持ち歩くとたいへんな目にあってしまいます。アーモンドクラッシュ、マーブル、つぶつぶいちご、クリーミーパイン、アーモンドボール、抹茶あずき、焼きリンゴ・・・・など種類が増え続けているため、一日に胃の中に入る食べ物のうち1/4はお菓子類なのでは、と言われている私たちにとっては毎日のおやつ選びが大変なのです。

『Pool Side』:私の実家の近くには某保険会社の保養所があって、夏休みになると毎日そこのプールに行って(忍び込んで?)遊んでいました。プールサイドの横には芝生が広がっていて、道の向こうにはグランド、山側にはアスレチックもあったから、子供にとっては絶好の場所でした。疲れたら建物の中に入って卓球や将棋をしたり、缶ジュース片手に高校野球を見たりして、まさに我がもの顔で一夏遊び倒していましたね。



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