さて話を戻すと・・・・。広島の女の子が作ってる「TOMATIC CAMERA」はとにかく小さいサイズの紙に小さい文字がぎっしり詰まったフリーペーパー。イベントのフライヤーがホチキスで留めてありました。私が手にした号は夏の日記と言うことだったのだけど、いつもはどんなんだろう?
「Getchup」はいくつかの雑貨屋見かけました。いろんなタイプのコラムを集めた感じのもので、ホチキスなどで留めていないものの一枚の紙を折っただけというお気楽な形ではなくページ数もあるので、喫茶店に入って読むにはちょうどいい感じかもしれません。創作ものと恋愛の話は個人的にはどうでもいいんですけど・・・・。
紙一枚ではないと言うことでは「焼畑」や「Free Fish」もそうですが、大学のサークルとかが出してるようで、個人で集まってやってます、って感じではないですね。別にそれが嫌ってわけではありませんよ。
「みやび新聞」も雅という雑貨屋、レコード屋、喫茶店が出しています。レコード、喫茶の方はあまり見なかったけど、雑貨の方はポップチューンとかルシー・ルーとかをもっとファンシーというか少女趣味にした感じのものが置いてありました。何も買いませんでしたけどね。その割にストリート・スライダースなんて載ってます。私が思う関西ぽさがどことなく出ているような気が・・・・。
関西ぽさといえば「番長」でしょうか。今回は「おっさん編」。番長とはどんなものかという定義(ものって言うな)やら番長の事例(事例って言うな。職業病か。意味不明)まで、これは結構おもしろいです。「返事くれよな」と携帯の番号が書いてるのも謎。次回は「男泣き編」お楽しみに。
「Discophile」は東京でもよく見かけるタイプと言えそう。コーヒーが好きとか公園に行こうとか、Groovisionとかね。紹介しているCDもCaptain Funkや「Pop Romantique」だったりするし・・・・。
最後になんと下北のレコード店の店長が出している「月刊R」をCafe Opalで発見。さすが店主いろんなとこにちゃんと送っているんだねぇ。(1999.9.29)