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「京都で見つけたフリーペーパー -その1-」

京都で見つけたフリーペーパーと言ったって、わざわざ京都まで行って、レコード屋とか雑貨屋、あるいはカフェにばっかり行っていたわけではないし、そもそもフリーペーパーって、発行部数少ないから次の号が出るまでずっと今の号があるわけではないのです。だからたまたま私が行ったときに見つけたフリーペーパーということで、ご了承いただきたい、なんてこと言いつつ京都に着いて一番に行ったのはのはイノダコーヒとBetter Daysというレコード屋なのでした。イノダコーヒは京都で絶対行ってみたかった喫茶店。本店が火事で焼けてたのはかなりショックでした。Better Daysはイノダコーヒ三条店の近くにあったので入ってみたのだけど全体的に値段高過ぎ! 欲しかった「シタールビート」のアナログを見つけたときは思わず喚起の声を上げましたが、7800円の文字にあきらめました。 初日からLP持って京都を観光なんて出来ません。 (案の定2日目は大雨)

ついでにフリーペーパーではないけれど一番受けたのは「Weller's Club」のフライヤーですね。イベント名じゃなくてお店の名前なんですよ、これが。フライヤーには当たり前のようにポール・ウェラーの写真が!! 開店時間中ポールウェラーが流れているのだろうか?(実際はノーザンソウルとかなんだろうけど)店内はやっぱり「My Favorite Shop」のジャケットみたいなんだろうか?店員は・・・・など興味は尽きません。そういえば「工藤探偵事務所」っていうバー(だと思う。)のポスターもよく見かけたな。さてなぜか松田優作とキムタクの写真が使われてました。キムタクのパロディは松田優作ファンとしてOKなのでしょうか?

フリーペーパーのことを何も書かないうちに規定の文字数になってしまったので、続きはこの紙のどっかにあるだろう-その2-へ。別に植草甚一や小西康陽のまねして、余計なこと書いて文字数稼いでいるわけではありません。(1999.9.27)



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