「Night Beat」−Tito Puente−
Tito PuenteがRCAで録音した「Puente Goes Jazz」の続編。ジャケットとタイトルがいいのでこちらを選びました。ちなみに「Puente Goes Jazz」は1956年、「Night Beat」は1957年に録音されました。どこか古き良き時代を思わせるような上品なラテン風味のビッグバンド・サウンドになっています。
もちろんラテン・ジャズには変わりないのですが、Tito Puenteが演奏すればラテンになるのはごく当たり前のことで、あくまでもTito Puenteがビッグバンドを率いてジャズを演奏している言った方がぴったりくるような気がします。そういう意味でビッグバンド・ジャズとしても楽しめるし、夏のラテンなBGMとしても楽しめるお得な一枚。
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