「The Guitar Style Of Al Caiola」−Al Caiola−
Al Caiolaは40年代から活動しているジャズ・ギタリスト。といっても、60枚以上あると思われるリーダー作のほとんどは、ジャズというよりもイージーリスニングに近い感触のサウンドです。Eydie Gormeの「Blame It The Bosa Nova」にも参加しています。
私がギターコンボのイージーリスニングにはまるきっかけとなったアルバムです。クレジットのギター×2、ベース、ドラム、ヴィブラフォンという編成が、内容を期待させますよね。ジャケットをみるとちょっと中南米っぽいのですが、実際に聴いてみるとギター・コンボのスイングジャズ+ラウンジという感じです。ギターの硬めの音色とヴィブラフォンが、おもちゃ箱をひっくり返したようでいいんですよ。
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