「Confetti」-Les Baxter-
サーバービア関連再発で、とりわけ気に入っているCD。ときどき、というか12月になってコートが必要になる頃になると、ラックから探し出しては聴いてます。この時期に出されたこの手のレコードの数に比べると、この手の音楽をそれほど聴いているわけではないけど、50年代ハリウッドのテクニカラー映画の音楽版として、屈指の一枚と言えます。この時期のテーマ曲とも言える1曲目の「Ricordate Marcellino」、一時期は繰り返し見ていた「悲しみよこんにちは」の「セシルの踊り」、「April In Portugal」と選曲はヨーロッパ名曲集、でもアメリカ、ハリウッドから見た世界として統一されています。 |