「Burt Bacharach & Hal David Songbook」
90年代の初めにバカラックの曲をまとめて聴こうと思ったら、このアルバムしかなかったような気がします。イギリス編集盤なので、イギリスでヒットしたヴァージョンが中心になっていますが、選曲も王道というか、バカラックといって思い浮かべるサウンドが詰まっっています。その後に出たコンピレーションが、奇をてらったものや一般的に思われているイメージとは違う面を出そうとしたものが多いのは、このアルバムの統一された雰囲気の完成度が高いせいもあるかも、なんてちょっと思ったりもします。そのくらいいい趣味のコンピレーションだと、個人的には思っているんですけどね。
カビが生えているせいで、音が悪くなってしまったけど、今でも良く聴くアルバム。
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