古本 カヌー犬ブックスへ
トップに戻る
・スティックのり
文庫本を買ったらまずカバーと本体をのりで貼り付けてしまう私としては、スティックのりはかかせません。水のりとかだとしわくちゃになってしまってどうしょもない。単純に塗りやすいということもあります。特にメーカーのこだわりはないけれど、一時期トンボの消えいろピットをよく使ってました。最近は、パッケージデザイン重視でスペインのMILANやフランスのBICのものとかが多いです。(2003.2.10)
go back
・トッド・ラングレン
僕が高校生の頃はトッド・ラングランのレコードというと、変なベスト盤とユートピアくらいしかなくって、中古屋では高校生じゃとても手が出ないような値段がついていて・・・・という感じで、特集番組をエアチェックしたテープを何回も聴いてました。具体的にあげると貧相になってしまうけれど、トッドの音楽にはポップミュージックのすべてがつまっているのではないか、とちょっと思うんですよ。(2003.2.10)
go back
・フレッシュネス・バーガー
曙橋のフレッシュネス・バーガーによく通っていたのは、1995年くらいのこと。友達がセツに通っていていたので、授業が終わるのを本を読みながら待って、一緒に遊びに行ったりしてました。その頃は、まだそんなに店舗もなかったし、基本的に私は美術とかにまったく関係ない人間なので、何となくそういう雰囲気とフレッシュネスのイメージが結びついてましたね。もちろん今はそんなことないけど。(2003.2.10)
go back
・フレンチトースト
喫茶店に入って「ちょっとお腹が空いていて、でも甘いものも食べたいなぁ」というときは、たいていフレンチトーストを食べてしまいます。最近では、西荻のそれいゆのものが、トースト自体は普通なのですが、添えられた焼きリンゴを含めておいしかったです。あと表参道のZUCCAの二階にあるDragonfly Cafeのフレンチトーストは、とても不思議な形をしていてびっくりしました。(2003.2.10)
go back
・堀江敏幸
エッセイなのかフィクションなのかそれとも評論なのか、それらの中間を漂いながら、でもどこか普通ではない偏狭な感覚が感じられるところが好き。“私”が体験していく事柄に対して、連想ゲームのように次々とフランスの作家や写真家、芸術家などの(詳細で思い入れの強そうな)記述が入り込んでくることで、現実と虚実、現在と過去の境目が曖昧になっていくような気がします。(2003.2.10)
go back
・「タンデム」-パトルス・ルコント-
パトルス・ルコントは、「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」「イヴォンヌの香り」「橋の上の娘」など、恋愛ものの映画ばかり撮っている印象の映画監督ですが、私は男同士の友情を描いたこの映画が一番好き。内容やテーマはわりと典型的というかありがちな設定かつ地味なんですが、描き方がよくて心に残る映画です。見た場所が銀座シネパトスというのも今思うと妙にあってたかも?(2003.1.20)
go back
・コリン・ブランストーン
説明不要の60年代のビートグループ、ゾンビーズのヴォーカリスト。少しかすれた感じの、でものびのある声が大好き。アルバムだったらやはり「一年間」、1曲といわれたら「さようならキャロライン」も大好きだけれど、「アイ・ドント・ビリーヴ・イン・ミラクル」かな。フレックスだった前の会社にいたとき、冬の午前中に誰もいない会社の中で、一人で仕事しながらよく聴いていました。(2003.1.20)
go back
・Sometime Super Lights
発売したときから現在まですっていた煙草。これより軽いと物足りないし、これより重いと喉が痛くなってしまう(ような気がする)のです。今年は禁煙を目標としているので、もうほとんど煙草もすってませんが、喫茶店で買ったばかりの本やレコードなどをチェックしながらコーヒーがくるのを待っている時、煙草に火をつけられないと思うと、ちょっと寂しい気分になります。(2003.1.20)
go back
・マリメッコ
「マリーちゃんのためのドレス」という意味のフィンランドのテキスタイルブランド。ヴィヴィッドな花柄のUNIKKOシリーズが思い浮かびますよね。ここ何年かあまりひかれるリュックがなかったのだけど、マリメッコのリュックは一目見て気に入ってしまいました。クリスマスにモスグリーンのものをもらったのですが、これをしょっていると、はやく北欧に行きたい!という気分になります。(2003.1.20)
go back
・キャラメルコーン
何年か前からいろいろな種類のものが出て、見かけるたびについ買ってしまいます。調べてみたらメイプルシロップ、いちごミルク、焼きプリン、夕張メロン、抹茶アイス・・・・など30種類以上もありました。ちょっとびっくり、でもほとんど食べているような気も・・・・。もちろんピーナッツの入っている普通のものも好きです。東ハトのお菓子ではオールレーズンと並んで、うちの定番おやつです。(2003.1.20)
go back
・はっぴいえんど
はじめてはっぴいえんどの「空色のくれよん」を聴いたのは、中学生3年、1984年の夏休みで、すごく古臭い音楽に聴こえたものです。ホントのことを言えば、このバンドのなにがすごいのか、なんて、分かってなかったけど、分からないながらも何回も聴いてました。最近は今年出たトリビュート盤を良く聴いています。このCDは全体的に丁寧に作られていていいと思う。(2002.12.24)
go back
・ルフトハンザ
シンプルだけれども、すっきりとしたきれいなオレンジのロゴが気に入ってるドイツの航空会社。個人的には、いま一番ノベルティが気になる会社ですね。なにより機内でしか買えないルフトハンザのプレイモービルが気になります。まずはマグカップや灰皿でもいいんですけどね。もちろん乗ったことはありませんが・・・・。友達によると「スチュワーデスが、みんなごっついんだよ。」とのこと。(2002.12.24)
go back
・近江屋洋菓子店
丸の内線の本郷三丁目と神田淡路町にあるケーキ屋さん。神田のほうはまだ行ったことがないけれど、本郷にあるお店は、広々とした店内(というかカウンターの向こう)と高い天井、そして奥の方に数席ある喫茶コーナーの椅子や床の模様など全部がレトロな雰囲気なんだけど、モダンでもあるというお店。ケーキも今どきの、というより昔からあるといった品ぞろえですが、どれもおいしいんですよ。(2002.12.24)
go back
・「リンゴの木の下の宇宙船」
小学校の頃、大好きだった本。アメリカ人の少年が、夏休みに遊びに行ったおばあさんのうちで、ふとしたことから宇宙から来た少年と出会って‥‥という話で、このあと「宿題をしにきた宇宙船」「三人乗りの宇宙船」「カンガルーをのせた宇宙船」とシリーズが続きます。このあいだ、近くの図書館に行ったらリサイクルのコーナーに置いてあって、ちょっと懐かしい気分になりました。(2002.12.24)
go back
・動物園
中学3年の冬休みに、女の子と二人で、小田原に映画を観に行って、そのあと城址公園の中にある動物園(?)を歩いた。もう年も押し迫った時期で、園内はほとんど人がいなくて、動物たちも寒そうにくっついていてどこまでが一匹なのか分からないくらいで、声をかけてもこちらに振り向きそうもない状態でした。でもその寂れた感じが妙に心に残っていて、年末になるとときどき思い出します。(2002.12.24)
go back
・シンガーズもの
アニタ・カー、ジョニー・マン、レイ・チャールズ、レイ・コニフに共通するのは?昔はそういったレコードのソフトロックを薄めたようなサウンドを馬鹿にしていましたが、最近はそういった意味も含めて、50年代から60年代に数え切れないほど登場したと思われるイージーリスニングのコーラス・グループが好き。スウィングル〜やノヴィ〜みたいなオシャレなイメージのあるものも含めてね。(2002.11.25)
go back
・Side-C
吉祥寺の三越裏にある雑貨屋さん。80年代の電子ゲームやゲームウォッチ、それより前の時計やキュッチュな小物が、狭い店内に並べられています。多分、マニアックな人なら「これは〜で」「あれは〜がデザインして〜」などと説明できるのでしょうが、私はあまり詳しくないので、「そういえばこういうの昔あったなぁ」とか「今度はこういう〜が欲しいなぁ」と、ただ単純に楽しんでます。(2002.11.25)
go back
・Tobler社のTOBLERONE
輸入食品店やソニプラで売っている、三角の形をした細長い箱に入っているチョコレート。いまでも割とそうですが、20代の頃、ひとりで街を散歩してる時、ほとんど食事をとらなくて、たいてい喫茶店でコーヒーとちょっとしたお菓子とかパンとかだけでした。だからときどき妙にお腹が空いたりして、そういうときこのチョコレート食べたりしてました。そういえば昔は結構お菓子を持ち歩いてたな。(2002.11.25)
go back
・くぐつ草
細い階段を下りて行く感じと薄暗い店内が心地よい喫茶店。吉祥寺で遊ぶようになったばかりの頃よく行ってました。初めて友達に連れられて行ったときに、買ったばかりのレコードを忘れて、次の日に取りに行ったのですが、なかなか店にたどり着けなかったという思い出があります。カレーを食べて、そのあと一時間くらい本を読んだりしてから、階段を上がると、外がまぶしかったりします。(2002.11.25)
go back
・「ラジオデイズ」
この映画を観たのが冬だったから、というわけではないけれど、年末になるとちょっと観たくなります。W.アレンの作品にしてはめずらしく家族とテーマにした、懐古的だけれど暖かくて笑える素敵な映画ですよね。W.アレンのサントラはどれも好きだったけれど、この映画のサントラは、スウィングではないけれど、モダンでもないようなビッグバンドの演奏が高校生の私には新鮮で、大好きな一枚でした。(2002.11.25)
go back
ジャンルを選択
すべて
音楽 / レコード
映画 / テレビ番組
本 / 作家
雑誌 / フリーペーパー
写真 / 写真家
デザイン / イラスト
グッズ / キャラクター
お菓子 / デザート
カフェ / クラブ
お店
オープンエア
そのほか
back
/
インデックスへ戻る
/
next