古本 カヌー犬ブックスへ
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・フレンチキーホルダー
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やまだないとのサイトでパリ土産として売っていたのを買ってちょっと集めてみようかなと思ったけれど、その後調べたらいろいろなところで売っているのと値段がめちゃくちゃ高いのを知ってちょっと熱が冷めてしまった。でもかわいいイラストをプラスティックで挟んだ簡単なものから商品を形取った凝ったものなど、お店でたくさんぶら下がっているのを見かけるとつい眺めてしまいます。(2005.1.17)
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・国際子ども図書館
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上野にある国立の児童書専門図書館。周りにある美術館や芸大もそうですが、明治39年に創建されたという洋風建築を増築・改築した建物がなんといってもいい。児童書を眺めたりカフェで何か食べたりしていたらすぐに一日が過ぎてしまいそうな気がします。絵本とか物語よりも、工作や科学の本とかに夢中になりそうな気がします。緑も多いし座り疲れたら近所を散歩したりしてね。(2005.1.17)
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・獅子文六
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実を言えば獅子文六の本って「コーヒーと恋愛」と「青春怪談」「胡椒息子」、あと食べ物についてのエッセイをいくつか、くらいしか読んでない。本屋に行くたびに探してるのだけれど、基本的にどれも時代を反映した風俗小説なので、古くなってしまっているせいで意外と見つからないのです。でも逆に今読むと昔の日本映画を観ているみたいで新鮮なのでは、なんて思ったりもするのですが・・・・。(2005.1.17)
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・Your Song Is Good
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ギター×2、ベース、ドラム、トロンボーン、オルガンの6人編成によるファンキー・ラヴァーズ・インストダンスバンド(だろそうだ)。前作のミニアルバムはどちらかというとゆったりとのんびりとしたとした雰囲気だったけれど、最新アルバムでは、それまでのスカやカリプソの要素に加えてソウル、ジャズファンク色が強くなっていてかっこいい。今一番ライブを見てみたいバンド。(2005.1.17)
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・堀井和子
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きれいな写真とそれほど長くない文章で、絶対にまねのできないような生活を浮かび上がらせる・・・・。2000年代の女の子にとって堀井和子の本というのは、1970年代に晶文社のヴァラエティブックが果たしていた役割と同じなのではないかとちょっと思ってる。1970年代と大きく違うところは、文章が短いことと、本の大きさが小さく薄いので、鞄に入れてもじゃまにならないってところかな。(2005.1.17)
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・Shelf
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外苑前にある写真集を中心とした洋書を専門に扱うブックショップ。通りから一歩入った店のたたずまいがとても気に入っています。もっとも頻繁に行くということはないけれど、ワタリウム美術館(オン・サンデーズ)に行ったときや外苑前から原宿や表参道へと歩いたりするときには必ず寄ります。「こんな本が!」と思うような本が店の前で安く売られていたりするのもうれしい。(2004.11.8)
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・青山南
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その翻訳家が好きで訳した本を読みたくなってしまう場合とおもしろそうな本を読んでいったら同じ翻訳家になってしまったという場合があって、青山南は前者にあたります。ぜんぜん知らない作家の作品でも青山南が訳していたら読んでみたくなっちゃうもの。で、その人のエッセイや雑誌の記事を読んではそこに登場する作家の作品を本屋で調べる・・・・という。そうやって知った作家は多いです。(2004.11.8)
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・サクサク
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tvkで月曜から金曜の朝7時半からやっている音楽番組。私は夜の再放送を見てます。音楽番組といってもほとんどはさいころの形のジゴロウというキャラと「セブンティーン」の専属モデルの木村カエラという女の子がしゃべっているだけなんだけど、まずジゴロウの声を当てている黒幕がおもしろい、そして黒幕(推定30代後半)とカエラちゃん(20歳)の世代のギャップが笑えます。(2004.11.8)
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・ロージナ茶房
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山口瞳や滝田ゆうが通い、沼田元氣や木村衣有子の本などでも紹介されている国立にある有名な喫茶店。実際は普通の喫茶店なんですが、お店の、あるいは建物の感じがいいというのはもちろんのこと、2階もあってかなり広いくて適度に店内が暗いので、周りがぜんぜん気にならないし、コーヒー一杯からある程度の食事までできるし、こんなところが近くにあったら絶対通ってしまいますね。(2004.11.8)
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・ラウンジ・ピアノ
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といってもストリングスが入ったバラードものとかのゆったりとしたものはやはりだめで、ある程度リズムがはっきりしていてテンポのあるものいい。でもジャズのピアノトリオだとガッガッっとし過ぎなので、味付け程度に輪郭のはっきりしたストリングスが入ってるといいなぁ、なんてわけ分からない条件でレコード探してます。P.NeroとかE.Heywood、Ferrante & Teicherとかね。(2004.11.8)
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・MILANの電卓
スペインの文房具メーカー、MILANの電卓。何よりも形がいい。でも特にどこがいいのか?と言われると迷ってしまうような気がします。丸いボタンや文字のフォント、全体の緩やかな感じ・・・・などが合わさってものすごくいいバランスを醸し出しているとしか言いようがない。そして文房具という道具においては余計な装飾やデザインよりもそうしたバランスこそが大切なのではないかと思うのです。(2004.6.14)
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・コーノ式ドリッパー
家でコーヒーを淹れるときに使っているドリッパー。普通のカリタ、メリタ式のドリッパーと違って底が平らではなく円錐の形をしているので、ネルの袋と同じようにコーヒー液を中央に集めることでより良質なエキスを抽出できる、らしいのだけれど実際のところはよく分かりません。それよりもこれとセットになっていたサーバーの形が気に入っているのです。蓋がないのがちょっと不便だけど。(2004.6.14)
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・プロヴェンセン夫妻
1940年代から50冊以上の子供の本や民話集などを刊行しているアメリカを代表する絵本作家。日本でも、「スティーヴンソンのおかしなふねのたび」「シェイカー通りの人びと」「パパの大飛行」といった本が翻訳されています。とにかく絵がかわいい。暖かみがあって色合いがきれい。でもファンタジックになりすぎてないし、ファンシーさだけが強調されているわけではないというところがいいね。(2004.6.14)
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・ピエロ・ピッチオーニ
1950年代から100本以上の映画の音楽を手がけているイタリアを代表する作曲家、ピアニスト。個人的にはトロヴァヨーリやウミリアーニ、ニノ・ロータよりも好き。イタリアの作曲家にしてはカラっとしているような気がするのと、ジャズを基調としながらフォークやロック、カリプソ、ボサノヴァなど、さまざまな音楽をスタイリッシュに取り入れていてカラフルなところがいいんです。(2004.6.14)
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・川内倫子
何年か前にパルコギャラリーでやっていた「うたたね」の個展のチラシを見たときから、気になっていていつか写真集を買いたいな、と思ってます。ちょっと見るとものすごく日常的な風景に思えるんだけれど、よく見ると実際はそういう感じのものとはぜんぜん違うものが被写体となっている、なんてことをいうよりもよりも、単に見た感じが好き、なんて言ったら身も蓋もないですかね。(2004.6.14)
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・ルーファス
ルーファスといってもチャカ・カーンが在籍していたファンクバンドではありません。京都在住の上田修平という人のソロユニット。私の今一番のお気に入りですね。同じく京都のメトロでイベントをやっているセカンド・ロイヤルのレーベルからCDを一枚、アナログを数枚出してます。どんなサウンドと言われるとうまく説明できないのだけれどとにかく聴いてると気分がウキウキしてきます。(2004.4.12)
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・Dr. Seuss Beginner Book
1904年マサチューセッツ州出身で、1984年にはビュリッツアー特別賞受賞した絵本作家、セオドア・スース・ガイゼルのによる人気シリーズ。マイク・マイヤーズが主演する「はっとしてキャット」のキャラクターが有名ですが、このほかにも絵のかわいい本がたくさんあります。いや個人的には「The Cat in the Hat」シリーズはそれほど好きではなくて、「A Fly Went By」みたいな本が好きなんです。(2004.4.12)
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・山口瞳
軽い読み物的な感じで山口瞳の本を読むようになったのですが、読み続けていくとこれがいろいろな意味で深い。文章自体のテクニックもすごいけれど、それよりも山口瞳の中に奥深い闇みたいなものがあって、時折それが日常を描いた軽いタッチの文章の中に顔を出してきてグサッと来ます。(2004.4.12)
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・マツヤ
新潟にあるロシアチョコレート専門店。去年の終わりに雑誌で紹介されているのを見て以来、周りの人が新潟に行くたびに買ってきてもらってます(通販もできるらしいけど)。ロシア語やかわいい模様の描かれたセロファンもいいけれど、イチジクやリンゴなどのドライフルーツやゼリーなどが包まれたチョコ自体も私はけっこう好きです。実際は小さな普通のお店らしいけれどね。(2004.4.12)
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・カンティプール
渋谷のユーロスペースの近くにあるネパール家庭料理とタンドールの店。タンドリー チキンやシシ カバブなどのタンドール(土窯)料理から、野菜がいっぱい詰まっていて、素朴だけれど飾り付けに工夫がされているサラダ、そしてなんといってもガーリック、セサミ、カブリ(カシューナッツとレーズン)など種類があるのナンなど、どれもおいしくて行くたびに食べ過ぎてます。(2004.4.12)
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