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「酒と博奕と喝采の日日―さらば、愛しき芸人たち[2]」

著者:  矢野誠一
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

傲岸不遜を売り物にした芸風が愛児誘拐の悲劇をまねいたトニー谷。無頼を貫いて壮絶に破滅した水原弘。「いっぱい恋をしたし、おいしいものを食べたし、歌もうたったし‥‥」と言い残して逝った越路吹雪。八方破れの芸人たちの芸と人生を、とっておきのエピソードでつづる→表紙を拡大

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「昭和食道楽」

著者:  矢野誠一
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

こよなく芸人を愛しつづける著者が、半生を振り返りながら食にまつわる逸話を文人や芸人のエピソードとともにつづる。
【目次より】
「アイスキャンデー」「塩煎餅」「油揚」「とんかつ」「チューインガム」「オートミル」「珈琲」「ハム」「鰻」「蕎麦」「鶏卵」「汁粉」「どぜう」「豆腐」「ふぐ」「ビール」‥‥など→表紙を拡大