「矢口純」の本の検索結果

「酒を愛する男の酒」

著者:  矢口純
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年 初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

サン・アドにて「洋酒マメ天国」などの編集に携わった著者が、作家、画家、写真家、編集者との交際や、酒の効用、酒の極意、酒の達人、酒の哀愁を綴ったエッセイ集→表紙を拡大

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「酒の肴になる話」

著者:  矢口純
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年4刷
価格:  500円
状態・備考:  B

「エスプリと笑いの結晶。同時代人はウム、ソウダ。若い世代はナァルホド。随筆の名手が酒を愛する人に贈る72のいい話」(帯より)「菜の花畑」「春告鳥」「昼食会」「飯蛸」「風そよろ」「卯の花」「黄色いスズメ」「根本の根本」「女の花道」「牛乳配達」「ラムネ玉」「ミミズの歌」「年賀状」「ネコ違い」‥‥など


「東京の雑木林」

著者:  矢口純
出版社:  福武書店
サイズ:  単行本
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

戦前の東京ですごした少年時代を郷愁をこめてつづったエッセイ集。「木の間に消えたオオムラサキ」「口を真っ赤に染めて食べたクワの実」「美しい野川のほとりの博物誌」「お伽の国の鳥?サンコウチョウ」「京の禅寺の伝承の日々―水上勉」「幕府大目付夫人の幻の訓え―森繁久弥」「明治の人・幸田露伴の三つの顔―幸田文」「大正の東京下町女性の心意気―沢村貞子」「戦前の昭和という昔の家―向田邦子」‥‥など→表紙を拡大

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