「武田泰淳」の本の検索結果

「上海の螢」

著者:  武田泰淳
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年3版
価格:  1000円
状態・備考:  A

1944年に中日文化協会に関連する東方文化編訳館出版主任として赴任した上海での出来事を中心に事実と虚構とを交えながら、「目まいのする散歩」に続く散歩シリーズとして作品化した7編と、別の散歩シリーズとして書かれた「少女と蛇娘」を併せて収録→表紙を拡大


「身心快楽 自伝」

著者:  武田泰淳
出版社:  創樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「わが<戦前・戦中・戦後>現代文学巨匠の自伝!僧侶の子として生まれ、若くして竹内好らと<中国文学研究会>をおこし、戦時中の抵抗作『司馬遷―史記の世界』を執筆。一兵卒として中国に渡り、復員後再び上海に渡って祖国の“滅亡”を目撃する<一代記>あとがき――武田百合子」(帯より)→表紙を拡大

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「冒険と計算」

著者:  武田泰淳
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「ここに巨大な鉱脈の全露頭がある。社会、宗教、旅行、文学、映画、芸能‥‥人間万般の自称に立ち向かう旺盛な思考と諧謔の曳行。1955-1966年に至るエッセイ159篇を収めた大冊は、希有の感銘を呼ぶ」(函7の紹介文より)→表紙を拡大

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「花と花輪」

著者:  武田泰淳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1961年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/カバーシミあり

「『やさしい若者』を登場させ、その運命をたどりたいという願いは、はじめからあった。短刀がきらめき、尊い血が無意味に流れる事件が、続発していたので、この願いだけは一貫していた。しかし、やさしい若者が、やさしさを守りつづけるのが、いかにむずかしいか、骨身にしみざるを得なかった」(あとがきより)→表紙を拡大

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