「石坂洋次郎」の本の検索結果

「風のような記録」

著者:  石坂洋次郎
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

昭和46年に夫人に先立たれた著者がいくつかの雑誌の依頼により書いた妻の回想録をまとめたもの。「亡き妻「うら」を偲ぶ」「妻の名は「うら」」「風のような記録」「日記」「黒いリボンを結んだ妻の写真」「思い出の中の女たち」「昨日、今日、明日‥‥」「残り少ないページ」‥‥など→表紙を拡大

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「金の糸銀の糸」

著者:  石坂洋次郎
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1964年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「民子と加奈子は評判の美人姉妹。彼女たちを囲む青年の中から、一雄は強引に民子にプロポーズし、二人は仲を深めていった。だが、一雄が泥酔のあげく突然一方的に婚約解消を宣言した。北国の城下町を背景に、明るくみずみずしい生命力にあふれる恋愛を、カラリとした性描写をまじえて描いて、若者たちの新しいモラルを問う長編。」(紹介文より)→表紙を拡大

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「私のひとりごと」

著者:  石坂洋次郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1969年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

昭和41年から44年にかけて「三田文学」に連載された随感随想をまとめたもの。「文化人と私生活」「年齢のことなど」「政治を語る」「講演ぎらい」「菊池寛賞をいただく」「人間の記憶について」「架空の一週間」「月夜の訪問者」「食べ物の話」「オチのある話」「若い女性をほめたたえる」「年末多忙」‥‥など→表紙を拡大