「重金敦之」の本の検索結果

「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など→表紙を拡大


「飲むほどに酔うほどに―愛酒家に捧げる本―」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「わが酒史」(獅子文六)、「銀座トラフ」(野坂昭如)、「祇園サンボアのマテニー」(山口瞳)、「二日酔いに関する若干の考察」(吉行淳之介)、「日本酒までの長い道のり」(長部日出雄)、「コンニチハ!オサケ!」(開高健)、「テキラの町」(佐治敬三)、「毎日一本シャンパンを飲みたい」(島田雅彦) ほか。装幀:柳原良平→表紙を拡大

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「美味探求の本」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「食通中の食通と定評がある人が惚れ込んだ美味、或いは食文化に精通する人が蘊蓄傾けた食物の味覚等々、うまいものの真実を伝える文章を集めた食いしん坊のための本!美味探求のグルメアンソロジィ」(紹介文より)
【目次より】
「冷んやりと歯にしみるニシン漬け」(渡辺淳一)、「割ばしの旅」(おおば比呂司)、「駅弁歳時記」(林順信)、「食日記」(池波正太郎)、「夜店の毛蟹に太宰の面影を偲ぶ」(檀一雄)、「鎌倉文士の世界」(伊藤玄二郎)、「日本海のイカ」(足立倫行)、「浮きマンボウ」(宮嶋康彦)、「豆味噌文化圏のおでん」(新井由己)、「江戸料理と上方料理」(栗山恵津子)、「日本料理」(団伊玖磨)、「京の献立」(秦恒平)‥‥など→表紙を拡大

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「舌の向くまま」

著者:  重金敦之
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

ジャーナリストで大学教授の著者が、「おいしさ」求めて日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する、「おいしさ」満載のエッセイ集。「常磐沖のメヒカリとドンコで「あらばしり」を飲む」「別名を蛸島、三河湾は日間賀島のタコ料理」「「分とく山」、野崎洋光さんの新日本料理」「プロヴァンスで味わったオリーブオイル百珍」「フランス人もやらないトリュフづくしの晩餐会」「銀座を愛する作家たちとワインバー」「百花繚乱、定着した日本の地ビール」‥‥など→表紙を拡大

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「メニューの余白」

著者:  重金敦之
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「文士の食卓からゴルフ場のレストランまで、『食』と『酒』を通してつづった鋭い人間観察と文明批評」(帯より)「ホテルのフランス料理と白いご飯」「遊び空間とグルメ空間」「昭和八年の家庭西洋料理」「日本料理の曲がりかど」「日本人の刺身信仰」「酒のある風景」「『おいしさ』をどう表現するか」‥‥など→表紙を拡大

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