「三浦哲郎」の本の検索結果

「スペインの酒袋」

著者:  三浦哲郎
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

ふるさとの味から異国の香りまで、人生と食べものの微妙なふれあいをやさしく抒情的に見つめた「あまカラ」に掲載されたエッセイまとめたはじめての本。「ゆで卵を食べる日のこと」「いか刺し丼」「歳末は鯨を買いに」「煙草の肴」「カンガルー通信」など→表紙を拡大

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「おふくろの夜回り」

著者:  三浦哲郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「稀代の名文家として名を馳せた著者が、『オール讀物』の巻末頁で書き継いだ随筆集。わずか千字の中に、故郷である東北の風土やそこで暮らす人々の肌合い、或いは亡き父母を慕う心根といったものが、すぐれたデッサン画をみるように確かな筆致で表現されている。短編の名手でもあった作家の本領が伺える一冊」(紹介文より)
【目次より】
「いびきの話」「雉笛」「野獣」「マラッカのダボシャツ」「挨拶」「同郷人」「車椅子のマフィア」「乾きの刃」「幽霊」「膝の上の鐘」‥‥など→表紙を拡大

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「随筆集春の夜航」

著者:  三浦哲郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

1985年に出た4冊目の随筆集。青森で暮らす母親と姉とのやりとりや東京での暮らし、自分の作品についてなど51編を収録
【目次より】
「春寒記」「花一輪」「山菜にきび」「屋根のドラム」「うちの酒蔵」「蝙蝠の宿」「ひとりごと」「ころもがえ」「橇あそび」「福引きの蛙」「ふりそで記」「礒を恋うの記」「胡桃」「酒中日記」‥‥など→表紙を拡大

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「随筆集下駄の音」

著者:  三浦哲郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「師の風貌に欠かせぬ下駄の音。白夜の旅に想うさまざまな感慨。身辺に生起する日常の出来事に、鮮やかな文学の香りをそえる達意の名文46篇を収録」(紹介文より)
【目次より】
「夜ふけの言葉」「お年玉の謎」「うぶ毛のある夜食」「夜明けの河鹿」「雉子1羽」「私のモーツァルト」「メグレ讃」「ノラを捜して」「ウミネコ」「鴬」「白木蓮」「花冷え」「ホロホロ」「禁煙」「ラップランドの蚊」「コペンハーゲンの闇」「北京発モスクワ行国際列車」‥‥など→表紙を拡大

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