「幸田文」の本の検索結果

「包む」

著者:  幸田文
出版社:  文藝春秋新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1956年初版
価格:  500円
状態・備考:  C/本体には破れや大きな汚れなどはありませんが、函のそこに5cm程度の破れあり

【目次より】
「子猫」「鹿のお湯」「廃園」「道ばた」「むしん」「菓子」「蜜柑の花まで」「風の記憶」「夾竹桃」「身にしみる日」「金魚」「紹介状」「道のメモ」「包む」「きれいなひと」「雨のおとづれ」「晩秋夜話」「枇杷の花」「歩く」「ごみ」‥‥など→表紙を拡大

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「木」

著者:  幸田文
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「樹木に逢い、樹木から感動をもらいたいと願って」北は北海道、南は屋久島まで、歴訪した木々との交流の記。木の運命、木の生命に限りない思いをはせ、その本質のなかに人間の業、生死の究極のかたちまでを見る→表紙を拡大

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「幸田文のマッチ箱」

著者:  村松友視
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『幸田文』の旅をしてみよう−。母の死、父・露伴から受けた厳しい躾、弟の死、継母との関わり‥‥。作家・幸田文はどのように形成されていったのか。その『作品』と『場所』を綿密に探りつつ、幸田文世界の真髄に迫る。」(帯より)「幸田文のマッチ箱」「母の死から」「継母のいる風景」「みそっかすの眼」「露伴の躾」「“おとうと”の色」「結婚と性」「“流れる”季節」「語り口と文体」「この世学問」「斑鳩の渾身」‥‥など→表紙を拡大

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「幸田文の箪笥の引き出し」

著者:  青木玉
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

幸田文の着物によせるさまざまな思いを、その母と容姿共に非常によく似た著者が、見聞きした母を着物を通して描く。幸田文の美学ともいえる感性を、愛用の着物の写真とともに披露→表紙を拡大

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