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「遠くの街に犬の吠える」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

主人公の小説家と彼を担当する編集者、そして普通の人には聞こえない音が聞こえる音響技士の3人が、消えた言葉の辞書をライフワークとしていた亡くなった恩師の手紙の秘密を、聞こえない音をたどりながら解き明かしていくささやかな冒険譚→表紙を拡大

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「Bolero―世界でいちばん幸せな屋上(ミルリトン探偵局シリーズ2)」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「クラフト・エヴィング商會のひとり娘である吉田音は、父の友人円田さんと『ミルリトン探偵局』なるコンビを結成しました。円田さんの飼い猫『Think(シンク)』は、ときどき姿を消しては、謎めいた品々と物語を持ち帰ってきます。カフェと屋上、シナモンとチョコレート、幻のレコードと予期せぬ出来事…。黒猫が運んできた、お洒落なミステリアス・ファンタジー。シリーズ第2弾」(文庫本紹介文より)→表紙を拡大