「吉行淳之介」の本の検索結果

「某月某日」

著者:  吉行淳之介
出版社:  番町書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/ページにシミあり

【目次より】
「酒中日記」「一通の封書が届く」「知りたくない気分」「桜の花がきれいだよ」「暑い日曜日」「木馬のある風景」「シャボテンの鉢」「都会の中の旅」「モテる系統の猫」「カンガルーと拳闘」「山と太陽と家」「一声タレントの記」「ケチの才能」「二度目のラスベガス」「料理とおんな」「いくらとすずこ」「京の女・京の夜」「パリの娼婦」「快楽旅行について」‥‥など→表紙を拡大


「老イテマスマス耄碌」

著者:  対談:山口瞳、吉行淳之介
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1990年から1993年にかけて行われた5回の対談をまとめた本。吉行淳之介は1994年、山口瞳は1995年亡くなっているが、吉行淳之介は最初から体調が悪くお互い死を意識している感じ感じがうかがえ、対談の内容も老いについてや年寄りということが中心となっている→表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・肆」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「橋善の会」(中村光夫)「つまらぬ酒」(結城昌治)「酒と人生」(加太こうじ)「もう一杯という名前のお酒」(和田誠)「酒歴二十七年の弁」(野坂昭如)「彼らの呑ったあの一杯」(小泉喜美子)「スペインの酒袋」(三浦哲郎)「酔漢」(フィリップ・堀内大學訳)「私の酒歴」(佐々木侃司)「落款と陶器と酒」(立原正秋)「葡萄酒とみそ汁」(吉行淳之介)・・・・など、エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第4弾→表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・伍」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「町には飲み屋が(バーミンガム)」「失敗/酔漢(小林秀雄)」「酒についての意見(伊藤整)」「酒のたしなみ/吹けよ川風(中野好夫)」「千載一遇(阿部昭)」「酒(金子光晴)」「酒(遠藤周作)」「泥酔懺悔(獅子文六)」「酒飲みのおきて(池田弥三郎)」「札幌の一夜(田久保英夫)」「千日酒(阿川弘之)」「うれしうましの柳家小半治(安藤鶴夫)」「忘れえぬアル中たち(なだいなだ)」「あなたも酒がやめられる(徳川夢声)」「死んだ兵隊さん(吉行淳之介)」「酔っぱらいの告白(ラム)」・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第5弾→表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・参」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「熱い冷たい(永井龍男)」「悪酒の時代/酒のサカナに肝臓薬(梅崎春生)」「孔乙己(魯迅)」「ショウチュウのなぞ(星新一)」「詩と洋酒/飲みたくなる映画(開高健)」「酒と試験について(北杜夫)」「故里と酒(瀬戸内寂聴)」「空地(田村隆一)」「無精な旅人(庄野潤三)」「酒精中毒者の死(詩)(萩原朔太郎)」「花見酒(古典落語)(林家正蔵)」「君知るや名酒泡盛(坂口謹一郎)」「禁酒記(中野重治)」・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第3弾→表紙を拡大


「酔っぱらい読本・弐」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年4刷
価格:  500円
状態・備考:  B

「勧酒」(井伏鱒二)、「酒ならダン!」(檀一雄)、「失われた混合酒」(O.ヘンリー)、「葡萄畑の精霊」(安岡章太郎)、「あの頃」(志賀直哉)、「杜甫の酒」(武田泰淳)「炎天のビール」(山口瞳)、「酒飲み月」(田辺聖子)「コネティカットのひょこひょこウサギ」(J.D.サリンジャー)・・・・など、エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第2弾→表紙を拡大


「酔っぱらい読本・壱」

著者:  吉行淳之介編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年5刷
価格:  500円
状態・備考:  B

ジェームス・サーバー、丸谷才一、内田百聞、太宰治、吉田健一、草野心平・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ。「朝酒/ハムレット異聞/バーへゆく時間」(丸谷才一)、「酔いどれとしらふの悪魔の会話」( アントン・チェーホフ)、「春野菜と竹筒の酒」(「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「酒品」(大岡昇平)、「『泡はビールなりや否や』事件」(坂口謹一郎)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「酒と戦後派」(埴谷雄高)、「酒ぎらい」(太宰治)、「飲む場所」(吉田健一)、「酒菜のうた」(草野心平)、「替り目」(古典落語・古今亭志ん生)、「或る主治医の記録」(大岡信)‥‥ほか→表紙を拡大


「自選「作家の旅」」

著者:  吉行淳之介
出版社:  山と渓谷社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

海へ山へ/北海道についての二つの挿話/札幌の一夜/比叡山の日の出/京の女・京の夜/岡山/帰郷について/屋島登山記/榛名・赤城どらいぶ風土記/都会の中の旅/東京の屋根の下/夜の観光バス/東京深夜紀行/ラスベガス賭博見聞記/ローマのレストランで/バンコク三人旅/パリの娼婦/猫灰だらけ ほか→表紙を拡大

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