「外村繁」の本の検索結果

「落日の光景」

著者:  外村繁
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/函背ヤケ

夫婦ともにガン発病、迫り来る死とたたかう闘病生活の不思議な明るさと静寂感充ちる「落日の光景」をはじめ「恋しくば」「郷愁」「季節」「夢は枯野を」「酔夢朦朧」「日を愛しむ」など、自ら病と闘いつつ、妻の背を労り、自然の興えてくれる刻々の美を愛でて、生命を削る日々に書き継がれた珠玉集→表紙を拡大

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「筏」

著者:  外村繁
出版社:  ミリオンブックス
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1957年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/購入日、署名あり

外村繁の生家をモデルとしながら徳川末期の経済政策の波に揉まれながら商圏を拡大していく近江商人の意気盛んなさまを描写した大河小説「筏3部作」の2作目。第9回野間文芸賞受賞→表紙を拡大

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「澪標」

著者:  外村繁
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1960年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B/函黄ばみなどあり

阿佐ヶ谷文士と呼ばれた作家のひとりである著者が、自身の幼少時からの性的な告白をつづったヰタ・セクスアリス。1960年の読売文学賞を受賞した代表作→表紙を拡大